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網膜剥離手術体験

網膜剥離と診断されて10ヶ月目の診察後、視力が落ち着いたのでメガネを作ることにした

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網膜剥離の手術を受けて10ヶ月目の診察を受けてきました。

視力検査、網膜の検査などいつもと同じ検査の後丁寧に診察していただきました。

その結果、網膜の状態は問題ないと言う事で、次も3ヶ月後の受診をすることになりました。

私の前の診察の方も3ヶ月後のようでしたので、経過観察で診察を受けている方も多いようでした。

私が感じるこの頃の状態は、飛蚊症はいままでと同じでとても多く醜い状態は続いていますが、かなり見えやすくなっています。

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網膜剥離と診断されて10ヶ月後眼鏡を作ることにした

その日によって見え方に差はありますが矯正視力は0.8くらいになっているようですが、視野が狭くなっていることと、飛蚊症が気になるので、それほどの視力があるとは思えません。

飛蚊症は、手術をしても満足感が得られない人が多いと言う事をネットなどに書いたあるのを見ているのと、もう手術はしたくないという思いがあるので、我慢しようと思っています。

網膜剥離バックリング手術後に、バックル感染をして2度の手術をしていることと、私は目が疲れると赤くなりやすいことがあるためか、白目の赤さは残っていますし、疲れるとかなり赤くなります。

最初の手術後2ヶ月は目が腫れていたのと、腫れが引かないうちに2度目の手術をしていただいたが、その後の腫れの引きは良かったのですが、深い二重瞼だったのが、くっきりとした二重になり、手術した方の目がなんとなく小さくなっていて眼瞼下垂のようです。

いつか治るのではないかと思っていましたが、まだ治っていないので、瞼の手術も視野に入れています。

白内障の手術もする予定になっていますが、まだ大丈夫と言う事でした。

手術後10ヶ月を過ぎましたが、白内障はあるものの矯正視力が0.8まであることから、視力回復は思っていたよりも長い期待できそうです。

10ヶ月のあいだに、かなり視力は戻ってきたようで1年近くも視力の戻りを期待しても良いこともわかりました。

何度も何度もメガネを作り変えようと思ってきましたが、今度は白内障の手術も先になりそうなので、メガネを作ることを決断してメガネ屋さんに行きました。

ずっと検査をしていただいていたメガネ屋さんですので、いままでの経過からすぐにメガネの度数が分かり、今度は近々両用と遠近両用のメガネを頼んできました。

その時に手術前に使っていたメガネの方が近視の度数が強く、それよりも弱い眼鏡を作ることにしましたが、0.9くらいは見えると言う事でした。

パソコンの白がかなり眩しいので、色を入れていただき、いつ合わなくなるかも分からないので、安いレンズにしていただきました。

まだ、出来上がってきませんが、手術前に比べて、かなり視力の状態が変わっているので、今度は少しは楽になるのではないかと期待しています。

前回、6か月前に行った時には安定していないようでしたが、その時よりは安定しているようで、視力も少し変化した程度と言う事でしたので、もうメガネを作っても良いのではのではないかと思いましたし、視力を検査していただいたときも今のメガネより見えそうでした。

手術1か月後にはメガネが作れると言われて、ずっと作りたかったメガネを気分転換も兼てお願いしてきたので、少しは気持ちの上で楽になりそうです。

2014-02-11
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