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病気・医療

網膜剥離手術後2年ぶりにカメラ持参で山に出かけた

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ハナネコノメ

ハナネコノメ 2015年2月13日撮影

ハナネコノメ

ハナネコノメ 2015年2月13日撮影

1昨年の3月下旬に網膜剥離がわかり即入院手術、その後バックル感染がわかり再手術をしましたが、最初から見え方がひどく、歩くのも大変な状態が続いていました。

最初の手術後は腫れが引かず、まぶしく、ものがゆがんで外に出るのも大変な状態でした。

再手術後は腫れが引くのが早かったのですが、気が付いたときには眼瞼下垂で目を開くのが重くうっとうしい日々を送っていました。

再手術から1年を過ぎたときに眼瞼下垂の手術を受けることになり、腫れもひかないその月の下旬に母が亡くなりました。

また、その3か月前には夫が家からはかなり遠い病院で、頚椎症性脊髄症のため頸椎の手術をして1か月入院をしました。

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網膜剥離の手術後2年、夫の頚椎症脊髄症の手術後1年過ぎた

網膜剥離がわかった10日前には撮影に出かけていたし、それ以前は月に2回以上はさまさまなところに撮影に出かけていました。

網膜剥離手術後は目のバランスが悪くなって歩くのも大変で、腫れもひかず、痛みもいつまでも続いたので、転院してみていただいたところバックル感染がわかり再手術しました。

再手術の後は視力は戻ったわけではありませんが、とてもひどかったまぶしさからは解放されて、網膜が落ち着くにつれて徐々に見えにくさにも慣れたころ、眼鏡を作り直して、犬の散歩にやっと行けるようになりました。

夫の頚椎症の症状は私と並行しておきていましたが、整形外科に行っても治療法が定まらず、イライラ感ばかりが募っていた1昨年の夏に頚椎症性脊髄症の名医でとても良い先生がいることがわかり、初診まで3か月待ちの診察の予約をして診察を受けました。

その結果手術よりほかに治療法がないことがわかり、運よくキャンセルがあって昨年の3月に手術ができました。

その後私の3回目の手術、母の死とあわただしい日々が過ぎ、眼瞼下垂の傷跡があまり目立たなくなったのが術後6か月で秋を過ぎていましたので、心の余裕のない日々を過ごしてきました。

何度も上ったことのある山にハナネコノメを写しに行った

カメラを持って山に登ることなど考えることができないような日々を過ごしてきて、手軽な山といってもあまり心が進みませんでしたが、そろそろ活動を始めなければと思っていたのでハナネコノメを写したいと思って出かけました。

ハナネコノメは私の大好きな花で、カメラに収めたい花ですが、3月の中旬ころの数日に赤い蕊が見えますがすぐに落ちてしまうので、時期を図るのがとても難しく、何度も登った山で一番良い時期に出会えたのは1回だけです。

10数年前に叔父が育てていた苗をいただいて育てていたのですが、我が家では難しく今年は花が咲かないので花時期がわかりませんが、セツブンソウも、雪割草も例年より早いのでもう咲いているころだと思いましたが、満開までには数日早く写せたのは上のような写真だけでした。

高山帯でなく里山に咲くこの花がいつまでも残っていてほしいと思っていましたが、数年間行かなかった山にまだたくさんの苗を見つけることができただけでも満足しました。

里山からきれいな山野草が消えてしまい、写真も写せなくなるのはとっても寂しいことです。

いつまでも、いつまでもこの山に春を告げるように咲いてほしいと願いながら帰ってきましたが、鎖をつかみよじ登らなければならないこの山に私はこの後も来ることができるのだろうかという思いました。

今までは早朝でも、雪でも出かけていた撮影ですが、何とか出かけることができたので、今年は家籠りしないで楽しめそうな気がしています。

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