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眼瞼下垂手術体験

網膜剥離手術1年後、眼瞼下垂手術をして1週間が過ぎて抜糸

更新日:

眼瞼下垂の手術後1週間になると、腫れは残っているものの出血の色は薄くなり出歩くのも楽になりました。

今日は、抜糸の予約が入っていたので、朝早く家を出て病院に向かいました。

外からもかなり太そうな糸で縫ってあるのが分かりましたので、敏感なところだけに今迄の抜糸よりも痛みがありましたが、抜糸が出来て、髪を洗うことができるのが何よりうれしいです。

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眼瞼下垂手術をして1週間が過ぎて抜糸、シャンプーができるのが何よりうれしい

いままで、ドライシャンプー泡タイプを使っていましたが、やはりドライシャンプーではすっきりしません。

しかし何もしないよりは気持ちが良かったので、ドライシャンプーを使ったことで、少しは気持ちよく過ごせました。

まだ腫れがありますので、この後どのような目の形になるのかは分からないところがありますが、私は瞼の重さが取れたことでかなり満足しています。

いままで、意識して目をあいていたと言う事がなかったのに、この1年は右目は力を入れて開かないと開いていないという感じで、いつも目に意識が行っていました。

手があるとか耳があるとか、普通は気が付かずにいるものが、目があるという意識をずっと持ち続けなければならないことがとても苦痛でした。

今後は耳や手や足と同じようにそこにあるという意識を持たないで済むことのありがたさを身を持って感じています。

人間の体が、瞼が重いだけでこれほど不都合なのだと言う事を今回改めて知ることになりました。

後は腫れが少しずつひいて手術痕が治って行くのを待つだけで、長かった網膜剥離の治療も終わりを迎えて(むごい飛蚊症や乱視はありますが)、経過観察になったのはとてもうれしいことです。

2014-06-18
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