スポンサーリンク

生活の知恵

皮製品(ハンドバック)にカビが生えてしまった時の対処法

2013年7月26日

皮のハンドバックなどにカビが生えてしまい、時々困っていました。

専用のカビ取り剤は使ったことがありませんが、硬く絞った布などで拭いて見ても、ほとんど取れませんでした。

スポンサーリンク

革製品のカビを重曹で取る

カビはなかなか取れず困っていましたが重層を使ってカビを取る方法を教えていただきました。

カビが生えるハンドバッグなどは、余所行きに使うことが多く、使う頻度も少ないためにカビが取れた時はとてもうれしく思いました。

カビ取り方法はとても簡単で、軽く湿らせた布に重層を付けて拭くだけですが、重層は白く残るので、カビが取れた後は重曹が残らないように良く吹いておきます。

この方法で今迄苦労していたカビが大方取れたのには感動しました。

私がこの方法で取ったカビは普通の牛革のハンドバックなので、他のものにはこの方法を使ったことはありません。

もしこの記事を読んで試してみたいと思った方は、目立たないところで試してからにした方が良いと思います。

その後も、重曹はアルカリ性なのでカビが生えにくくなるようです。

後は酢と椿油を同量に水を混ぜたものを少量乾いた布につけて、丁寧に拭きあげて日陰で乾かして仕上がりです。

靴などの他の革製品にも同じ方法でカビが取れるようですが、現在は様々な素材が使われていますので無理をしないで専門家に任せた方が良いものもあると思います。

くれぐれも目立たないところで試してから行ってください。

重層は匂いをとってくれたり、カビを生えにくくする成分があるので、袋などに入れて靴の中に入れておくと匂い消しにもなります。

我が家は小瓶に重層を入れて冷蔵庫の中に入れておき、時々かき混ぜて匂いが付いた時には取り換えています。

重層の便利な使い方を知ったのは随分前で、テレビなどでも見たことがある様な気がします。

今回この記事を書くにあたってネット検索をしたところ、重曹の使い方を詳細に書いたサイトに巡り会いました。

重曹を活用して快適生活」でこのサイトから椿油を使うことを教えていただきました。

わらびなどの山草のあく抜きに使う重曹はドラックストアなどで安価に購入できますので、いつも常備しています。

created by Rinker
双葉社(企画開発室)
¥943 (2019/11/15 19:00:56時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク


お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。


タグ

-生活の知恵
-

Copyright© 本とパソコンのある暮らし , 2019 All Rights Reserved.