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網膜剥離手術体験

強膜バックリング手術後のバックル感染が分かり手術をすることになる

更新日:

著作者:clint.mason_sa

強膜バックリング手術をした右眼は1ヶ月半近くなっても痛みと腫れが取れませんでした。

ネットで検索すると、1か月くらいは、様々な手術後の違和感や悩みを抱えている方が多かったのでそのようなものかとの思いもありましたが、夜中に目覚めて、痛み止めの薬を飲むような夜々はとてもつらいものでした。

転院先の先生にお話しすると私の診察後とても悩まれているようでしたが、化膿しているようなので、切開をして膿を出しやすくして クラビット錠250mgを夕食後2錠 4日間、エンビナース・pカプセルは 2カプセルずつ朝昼晩食後30分に5日飲み、点眼薬のベガモックスとリンデロンは1日3回ずつつ点けていましたが、ベガモックス1日6回くらい点けて様子を見ましょうと言う事になりました。

しかし6日目の予約日までに、眼やには目が明かないほどに出て治る様子がなく心の落ち着かない日々を送りました。

そのような状態で次の診察をしていただきました。

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強膜バックリング手術後のバックル感染が分かり手術をすることになる

切開した後から、膿が出るのが止まることのない目を丁寧に見て下るのを、息を詰めるような思いでいた私に再手術を勧めてくださいました。

そのままではどうしようもなかった私は安どの気持ちで、網膜の復位の状態が良いので、「バックル除去」の手術をした方が良いと言う言葉を聞いていました。

よその先生の手術の後始末のような手術をしてくださる先生が私についていてくださると言う事だけで、心強い思いに心が軽くなりました。

最初に手術をしていただいた病院では、何を話しても納得の行く返事をいただけないまま悶々としていたことが嘘のような思いで過ごせることに感謝の念は禁じえませんでした。

その日の午前中はたくさんの手術があったようで、診ていただけたのは午後2時くらいになっておりかなりお疲れの様子でしたが、余計な質問をする私に分かるように答えてくださったことはとても嬉しかったとともに、先生のお疲れに対する思いやりもできない自分が情けなくなってしまいました。

お忙しく、びっしりと詰まった手術の合間の日に私の手術日を入れてくださり、術前の検査や説明を受けて帰ってきた私には手術に対する恐怖というよりも、これでやっと今までのもやもやした気持ちから解放されるのだという安堵感の方が勝っていました。

数人の先生が気が付かなかった、バックル感染をこのように早く見つけてくださる先生はほかにいないだろうという思いに、ただただ感謝の気持ちで帰路につくことができました。

私はバックル感染などという事態になるなどと言う事さえ知りませんでしたので、痛みの原因が分かり、その後の処置法も決まったので、その夜は久しぶりに傷みも忘れて寝ることができました。

2013-05-17
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