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母の介護

老人性うつ病・認知症介護ー子供に還っていく母の記録 (母のメガネ)

更新日:

母がこの頃ものが見えにくいといいます。

メガネ屋さんで見てもらうと2年くらい前に作ったメガネより老眼が進んでいると言われました。

体質のためか老齢のためか老眼部分も最高にしないと見えるようにはならないと言われました。

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見えないと言われてメガネ屋さんに行ったが眼鏡を買うのも大変になっていた

前のメガネはかかりつけの眼科で作ったもので、境目のある遠近両用ですが、境目をなくして遠近両用を作るのは難しいようでした。

もういろいろなことが面倒になっている母がメガネを掛け替えるとは思えないので、境目なしで中遠と手もとを見られるメガネを作ることにしましたが、使いやすいレンズを使うとかなりの金額になるのは思いもよらないことでした。

私も眼鏡を使っているが、遠近両用は下が見えにくいため歩くとき、特に階段を降りるときには見えなくて危ないのは分かっていましたが、遠近両用の眼鏡が作れない眼の状態というのは想像できませんでした。

年を重ねるということはこんなところにも影響が出るのかと私にしても先が思われたことでした。

私もメガネをかけていますが、メガネを作るたびに自分に会うレンズ選びには苦労しますが、人の目がどのように見えるのかがわからないので、自分のメガネつくりよりも疲れました。

母も疲れたようで途中で作らなくてもよいと言い出す始末でした。

いろいろな問題を抱えながら年老いて行く母を見るのは自分の将来を見ているようでとてもつらいことです。

2010/04/10(土)
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