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政治・社会問題

ネット依存症を考える―病気にならないために

2014年12月19日


ネット依存症の最大の問題点は、日常のすべてのことよりもネットが最優先してしまうということではないでしょうか。

私もパソコン大好きな人間ですので、時間が空けばパソコンを開けてしまいますし、ネットを開けば疑問に思っていることのほとんどを調べることができるのでかなり利用しています。

しかし、パソコンを始めるまではかなりの量の本を購入していたので、知識欲と関係があると思っています。

私が購入していた本は小説や文学書ばかりでなく、歴史、ハウツー本など多岐に渡っていたので、ネットで解決できることができるような本の購入が減りました。

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ネット依存症とはどんな症状なのだろう

私がパソコンを始めたのは2,000年ですので14年が過ぎたことになりますが、なぜ長時間ネットに関わっているかといえば、ほとんどの時間はホームページとブログを書く事です。

ほとんど覚書のようなことを書いていますので、それらは忘れた時には自分で利用することもあります。

検索はそれらを書くために間違いがないか、ほかの方はどんな考え方をしているのだろうかとか、それについて深く掘り下げたい時に利用しますが、本で調べるよりもかなり時間の節約になります。

しかし、ネットは私のような素人も多く書いていますので、間違いも多く、取捨選択はしなければなりません。

それよりも時間を費やさなければならないのは、ホームページやブログを作るために技術取得のために費やす時間です。

独学でパソコンを覚えて使いこなせるようになるには様様なことを学ばなければなりません。

思いもかけないことでトラブルこともあり、時間がかかってしまうことも再三あります。

最初の頃はパソコンの本も購入したこともありましたが、検索したほうが最新の情報のこともありますので、本を購入することはなくなりました。

ネットの情報を取捨選択して使えばほとんどのことが分かるようになって、とても便利な時代になったと思っています。

ホームページを作り始めた10年くらい前は掲示板もかなり利用していましたが、同じ趣味の友達からはたくさんの知識を吸収することができてとっても良かったと思いました。

その頃の友達が今でも掲示板に書き込んでくれる方もいますが、かなり減りました。

現在ソーシャルネットワークが主流でかなりの方が使っているようで、私もいくつか登録はしていますが、あまり使っていません。

ネット依存症という病気にならないために

ラインを使っている方が、メールが入るやいなや返事を書いているのを見て、すぐに返事を書かないといけないという強迫観念を感じるようになり、スマホなどを片時も離せなくなって、勉強にも集中できなるというニュースを見るに付け、人格形成にも問題が出るのではないかと思っています。

下記のような問題も抱えているネットをどのように利用していくか考えなければならない時が来ていると思いました。

LINE いじめに利用[編集]
文部科学省の学校のいじめ調査でPCや携帯を使用したいじめが増加していると発表があった。文部科学省児童生徒課の平居秀一室長はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」を使ったいじめなど形態が変わってきていおり大人の把握が難しくなっていると話している[65]。特にネットいじめの中でもLINEを悪用したいじめが深刻化している。子供同士の個別の通信なため周囲から確認するのが難しく、LINEいじめの対策が追いついていないのが実情[66]。

時間に関係なくつながるネットは使い方を間違うと大変なことになりそうだと危惧しています。

ネットを使って誰かの追跡をいつまでもしてしまう人、ネットがなければ別れた恋人の行動を知るすべもないのに、ネットがあるためにいつまでもまとわりついてしまう人など、社会にはネットが利用できることでの問題も拡大しているようです。


知人間のコミュニケーションを円滑にする手段として利用されている「SNS」を社交性がないのか私は好きになれません。

発達途上で自分の考え方も定まっていない子供たちが、このようなところにどっぷり入ってしまい、本を読んだりものを書いたりして個々の個性を磨かなかった時に成長が阻害されるということはないのだろうかと思ってしまいます。

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