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網膜剥離手術体験

網膜剥離手術、退院後(術後18日)の生活と症状

更新日:

著作者:Saïda Hächler

手術をして今日で18日目、視力は計ってはいませんが、かなり落ちていて戻る気配は感じられません。

退院して10日ほど経ち、眼帯を外しているので、両目で見ることが少しずつ慣れてきたように感じますが、脳は昔のことを覚えていた、見えにくい右目を使いたがります。

左目もメガネが必要でしたが、右目は手術後裸眼ではかなり見えにくい状態になってしまいました。

メガネもあっていないので掛けても見えませんが、裸眼よりましという程度です。

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網膜剥離手術、退院後の生活と症状

近視はありましたが、近くはメガネなしでも不自由がなく読書もできましたが現在は遠近ともに見えないので、視力の落ちたショックは欠かせません。

今迄のパソコン用のメガネや裸眼ではパソコンはほとんど見えないのですが、遠近両用のメガネが一番見えることに最近気が付きました。

近視用のメガネでパソコンが見えると言う事はかなり近視が進んでいると言う事なのだと思いました。

また歪みもかなりひどいので、乱視もかなり進んでいると思えます。

一番のショックは洗面台の前で自分の顔がかなりぼんやりとしか見えないことです

わたしにとって目は命のようなものなので、今後良い方向に向いてほしいと願っていますが、目が弱くなったときの生きがいなども視野に入れておかなければならないのかと思ってしまいます。

入院中に同室だった方は、糖尿病から徐々に目が不自由になったようで、現在はパソコンは使わなくなったと言っていたが、生き方を探り、指圧の勉強をしたと言っていました。

人には生きがいが必要ですし、生きていくためには何かしら仕事をしなければならないと思います。

網膜剥離も両目に及ぶことが少なくないと聞いています。

わたしに目が不自由になった時の生きがいを見出せるのだろうかと思案中ですが、ほとんど思い浮かびません。

私は見える限りは目を使いたがるのだろうと言う事以外は思い浮かばないまま、時々イライラを隠せずに日が過ぎていきます。

2013-04-12
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