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日野原重明

本・読書感想・映画

2016/1/20

『死をどう生きたか-私の心に残る人びと』|死から見た生き方を書いている

著者の日野原重明先生は1911年生まれで現在104歳になりますが、中公新書の「初めに」に1983年2月と書いてありますので、今から33年前、筆者が70歳前後に書いたもののようです。 書いたのは30数年前ですが、著者が内科医として45年間に主治医として世話をして、亡くなった方は600人をこえるという事ですが、その中から死を通して人間の生き方を教えられ、命の尊厳を印象付けられた18人の方と、作者の父母、著者に医師の道を教えてくれたというW・オスラー博士、聖路加国際病院の創立者、R・B・トイスラー院長のそれぞれ ...

本・読書感想・映画

2013/7/13

日野原重明先生の「生き方上手1」から学ぶ

聖路加国際病院理事長の日野原重明先生の「生き方上手1」を読み医療者としての心配り、医者は医療者としての自覚が必要で、頭が良いからなるものではないという事を書いていました。

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