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網膜剥離手術体験

網膜剥離手術後18日目、視力が少し戻ったような気がしたが錯覚だった

更新日:

著作者:Lies Thru a Lens

テッシュペーパーの箱を裸眼で見ていた時のことでした。

箱に書いてある小さな文字が読めたのです。

後述記: 術後18日目の朝のことでしたが、これは視力が戻ったのではなく裸眼での視界のなさに、一番見えやすい眼鏡が、遠近両用のメガネでそれも遠い方のメガネが一番よく見えていたので、かなり近視が進んでいたこと、それまで裸眼で見えていた距離が手元になってしまっていることに気が付いただけのようです。

それは小さなものが不意に見えるというように、不安定な視力になっていたようです。

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網膜剥離手術後18日目、視力が少し戻ったような気がしたが錯覚だった

手元のメガネもパソコン用のメガネも合わなくなっているので、裸眼ではこの辺がピントの合う場所になっていたようです。

これが視力が落ち着かないと言う事だったのかと初めて思いました。

今後のことはわかりませんが、はっきり見えるときと見えないときがあることに気が付いたのは嬉しいことでした。

今迄にもとても小さな文字が読めることがありましが、集中力が必要でとても疲れました、

しかし、このようにして少しずつものがはっきり見えていくのだと思うと嬉しくなりました。

「視力が落ち着いたらメガネを作りましょう。」とは言われていましたが、このような感じで視力が戻ってくることはだれも教えてはくれませんでした。

入院中に眼科の病室担当のお医者さんは毎日診察をしてくれましたが、目の中だけを見てくれるだけで何も教えてくれませんし、病棟の診察室には診察を待つ人がいっぱいで質問が出来るような雰囲気でもありませんでした。

もしかしたら、お医者さんも網膜剥離後の目の見え方などわからないのではないかと思いました。

そして、お医者さんは早朝から入院患者の診察をして、外来におりていくし、夕食後に入院患者の診察をしていて、とても忙しそうで、体力がないと続かないと思っていました。

その時は、私など体が持たないくらいハードな仕事に精神的なケアなど物理的に無理だとあきらめていました。

そんな思いで、私は自分の病気の経過と不安をとどめておきたいと不自由な目で、リアルタイムの不安な症状を書くことにしました。

今後どうなるかはわかリませんが、不自由なく見えるようになれば今の気持ちは薄らいでしまうと思いましたので・・・・

昨夜は今迄の不安が一度に出たようで、見えにくい目でさ迷い歩いて、家が見つからない夢を見ていました。

手術後、こんなにはっきりとした夢を見たのははじめてのことでした。

2013-04-13
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