スポンサーリンク

白内障手術体験

白内障手術前最終検査ー手術方法の説明や検査

投稿日:

gf01a201503311300

著作者:asnae

いつもの診察のように視力を測ったが、裸眼視力は悪くなっていたのだが、私の眼は気まぐれなので、今日は矯正視力が前回の視力に比べて良くなっていました。

視力検査の結果と言っても、網膜剥離手術前のようにはっきりした見え方でなく、その日によってぼんやりと見えることがあるという感じなので、体調による変化と思うよりほかはないようです。

しかし、毎日の生活の中でも見えやすい日と見えにくい日があるので、網膜剥離手術後は視力の変動があるのは普通のことのようです。

そして、見えにくい目でありながらもパソコン、読書などは大好きで止めることができず、疲れるまでしてしまうのですが、それも見え方とかかわっているように思います。

私の趣味は目が見えなくてはできないことが多かったので、網膜剥離になった時にはかなりショックを受けましたが、それ以上に見えなくともパソコンの文字を大きくしたり、ipad mini の文字を拡大して本を読んでいたことが目の訓練になっていたのだと今になって感じています。

見るということは目以上にに脳の働きが大きかったのだと思わされました。楽しいということが大切だと思いますが。

スポンサーリンク

血液検査、心電図、血圧、その他眼の検査

何度も眼の手術をしていますが、今回は今までの中では一番簡単ではないかという説明ですが、手術の間に何が起こるかは分からないという説明を受けました。

私にとってはとても大切な見るということをつかさどっている目の手術ですから心配がないとは言えませんがここまで来たら先生を信頼してお願いするほかはありません。

人間の体の中で大切でない場所などありませんから、どこの手術も心配なのは一緒ですが、手術でしか直らないこともあるので天命に任せるほかはありません。

白内障の手術位で大袈裟ですが、現在の眼の状態が網膜剥離手術後のむごい飛蚊症を抱えていますので、これがどのようになるかとか、白内障で見えない部分と網膜の状態が悪いために見えないのかは手術後しかわからないので複雑です。

先ほどもものは脳で見ている部分が多いと書いたように、私は効き目が先に手術をする方の右目でずっと右目を主に使っていたことから、左目の白内障の手術は右目に合わせることになっているので、右目の視力の回復はとても大切になっています。

そのようなことから、今回の手術は希望と心配の交錯した手術になるので、かなりネットでも調べましたので、焦点距離は30から50㎝程度とお願いしましたが、ネットで調べた結果も同じでしたが、こればかりはやってみないと分からないとのことでした。

スポンサーリンク


お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。

-白内障手術体験

Copyright© 暮らしの根っこー萌のつぶやき , 2018 All Rights Reserved.