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皮膚病

紫外線アレルギー|洗顔後の痒みの原因は紫外線だった

2015年5月31日

最初は洗顔後に目じりの痒みから始まりました。

化粧品はアンチエイジング系を中心に使っていますし、その時は化粧品を変えたわけではないのですがほかに思い当たることが無いので化粧品を疑いました。

試供品を使ってみて良いと思ったものを購入して、朝と夜と別々に使って、さまざまな化粧品を試している最中なので使っているメーカーも種類もかなり多様ですので、何が良くないのかを見極めるのは大変です。

とりあえず敏感肌に良いというオールインワン化粧品の メディプララスゲル だけを使うことにしました。

数日が過ぎましたが、治る気配はなく、痒みがだんだんひどくなり、腫れるというほどではないが目の周りが赤くなり目も少し赤くなりました。

顔のことですので、皮膚科受診をする以外に方法がない状態になりました。

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洗顔後の痒みの原因は紫外線だった

時々診ていただいている皮膚科の先生は「今度は何ですか。」とおっしゃるので「洗顔後痒みがあり、特に目の周りが痒く少し赤くなっているんです。」と言うとその場所を見て、「それは暑くなったための汗と紫外線が原因です。」とおっしゃり「私が化粧品ということはないのでか。」というと、「化粧品ではありません。」と言って、弱いステロイドとかゆみを抑える抗アレルギー薬アレロック錠を処方してくれました。

今までは、汗でも紫外線で膚が荒れたことが無かったのでびっくりしましたが、化粧品でないことがわかり一安心です。

ステロイドの塗り薬は洗顔後すぐに痒いところにだけつけて、その他のところは今までと同じように化粧品を付けるようにということでした。

飲み薬のアレロック錠は寝る前と朝食後に飲むということでした。

その日の夜の洗顔後はかなり痒かったので、目の周り、口の周りなどにステロイドを塗って、アレロック錠を飲んで寝ましたら前日までの痒みは感じることが無いままに寝ることが出来ました。

次の日はかなり改善してしていて、痒みは楽になっていたので痒いところだけにステロイドを塗って、朝食後にアレロック錠を飲んでからは痒みはほとんど感じることが無くなっています。

後で思い返すと日陰での植え替えと言っても、苗の持ち運びなど暑い日に10日ほどの作業をしていました。

趣味の園芸ですので、今までは何気なく行っていて、問題が起きることは有りませんでしたが、今年の5月は例年にない暑さだったのと体力がなくなっていることも原因の一つなのだろうと思いました。

治療が早かったために2日くらいでかゆみも取れ赤くなっていた皮膚も改善したので安心しました。

このことから、自分が思っていた以上にい乾燥肌で敏感な肌であることがわかりました。

先生に「しっかり保湿をして、また何かあったら来てください。」と言われて事なきを得ましたが、無頓着であった私ですが紫外線対策をしっかりしてアンチエイジングケアに努めなければならないようです。

今後の紫外線対策を考える

洗顔は朝と夜の2回になるので、弱いといってもステロイド軟膏を付けることになり、紫外線には当たらないようにということなので、完全防備で外に出なければならないことになります。

日焼け止めクリームやファンデーションは付けてから外に出るようにはしていますが、無頓着だった私には今後大変なことになりそうです。

ステロイド軟膏を付けている間は特に気を付けなければなりません。

痒みが和らいできた2日後からは、朝はステロイド軟膏を塗るのをやめて夜だけにしましたが、飲み薬のアレロック錠が効いているようであまり痒みを感じることが無いので助かります。

私の日常は犬の散歩から始めますので、あまり暑くならないうちに日傘をさして出かけることにしました。

日傘をさしての犬の散歩はどこかぎごちなく、歩きにくい感じがしましたが日差しはかなりさえぎることが出来ますし、アスファルトが灼けていない朝は、犬も日陰を歩けるようなのでお互い楽だと思いました。

草取りは曇り日に帽子被ってすることにしようと思いますが、一番の難題は趣味の写真です。

日傘を差してカメラを構えるのは大変なので大きな帽子をかぶることになりそうです。

紫外線は体に悪いと知っていても、日光と仲良く暮らしてきた私にとって、紫外線により顔に湿疹が出るほど、紫外線に弱くなった私は生活全般を見直さなければならなくなっているようです。

毎日家の中で過ごすのは、かなりストレスがかかりそうです。

毎日一度は庭の植物の変化を観察するのを常ににしていて、それらを写真にとって楽しんでいる私にその楽しみがなくなるのはとってもつらいと思います。

それらはとってもつらいですが、今の状態を一日でも早く改善して、その後は紫外線をカットする方法をできるだけ実行して暮らしていかなければならないと思っています。

皮膚科のお医者さんと仲良くなって数年、確実に皮膚の状態は敏感になっていますが、それらを受け入れながら生活を楽しもうと思っています。

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