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WordPress・ネット収入

2019/10/28

ワードプレスでテキストエディタのタブがビジュアルエディタに替わらなくなった時

Thomas Nemcsek 私はテキストエディタを使うことが多く、長いことビジュアルエディタを使っていず、吹き出し会話を使おうとしたところ、テキストエディタでは使うことができないことが分かりました。 どちらが良いかわかりませんが、ワードプレスを使う前から、テキストエディタを使ったいたので、普通はそれで事足りてしまいます。 どうしても使いやすい方を使うことになっていますが、ビジュアルエディタでないとできないこともあること、現在はビジュアルエディタを使う方が多いようで、便利な機能が簡単に使えるようになってい ...

パソコン・モバイル・家電

2019/10/29

「光回線が安くなりますよ」という電話に注意

「我が家には、光回線の料金が安くなりますよ。」という電話が良くかかってきます。 私が知っているメーカー名を名乗る電話もよくありますが、それでも聞いてみるとあまり知識がなく、反応を確認した後に専門の方が来るのではないかという感じの電話もあります。 また、会社名を名のらず、「お客さんは何もしなくてもいいんです。」のような電話もあり、まったく何が言いたいのかわからないのまであります。 これも反応を見て、あとで契約にわかっている方が来るのでしょうが、あいにく私は勧誘の電話で、光回線を変えるつもりはないのですが、か ...

政治・社会問題

2019/10/29

警察を名乗ったオレオレ詐欺からの電話

著作者 Eric Kim.オレオレ詐欺にあったニュースはに日常的にニュースで見ていましたし、警察からも気を付けるようにと注意の電話をいただいたことも数回ありました。 しかし、自分がオレオレ詐欺にあうなどということは考えたこともありませんでした。 何しろ、我が家は現金は置かないようにしているし、金目のものもそれほどないので、数百万円を現金を家に置いて詐欺にあう人のことは別世界のことのように感じていました。 それが、我が家に警察を名乗る男の人からの電話がオレオレ詐欺なのではないかと思い、その手口の巧妙さについ ...

本・読書感想・映画

2019/11/18

『1973年のピンボール』 村上春樹著-僕と鼠の2部作目

1973年のピンボールは村上春樹の2冊目の長編小説で、前回読んだ『風の音を聴け』と前々回読んだ『羊をめぐる冒険の』の3部作の中の2冊目に当たります。 どれも村上春樹らしい小説ですが、私は1部作と3部作にとても感動したので、少し物足りない感じもしましたが、人間の寂しさの根源を書いていて心に残りました。 ドラマとして、起伏が少ないことでそのように感じたのかもしれませんが、読み込むことにより示唆深いのだろうと感じました。 そして、僕と鼠とジェイはどの作品でも同じような設定でありことから、3部作として楽しめますが ...

本・読書感想・映画

2019/10/6

『風の歌を聴け』村上春樹著 デビュー作

『風の歌を聴け』は村上春樹の長編第一作であり、群像新人賞を受賞しています。 1979年に発行されたことから40年近く過ぎて読みことになりました。後で書かれたものから読んできてやはりデビュー作を読んでみようという思いになりました。 それまではかなり分厚い長編小説を読んできたので、あっけないくらい短い時間で読み終えました。 デビュー作とはいえ、思っていた以上に素晴らしい作品でした。何気ない日々を書いていながら、人間のどうしようもない寂しさや不完全さが伝わってきます。 スポンサーリンク 『風の歌を聞け』のあらす ...

本・読書感想・映画

2019/9/27

『遠い山なみの光』カズオ・イシグロ著 小野寺健訳

『女たちの遠い夏』を改題した、3冊目の日本語訳で、「早川書房」から刊行された作品を読みました。 原作との違いなどもあるようですが、私は原作を読むことができないので、訳文からのあらすじと感想を書くことにしました。 この作品は、デビュー長編であり、王立文学協会賞を授賞したということです。 ノーベル賞作家のカズオ・イシグロの作品は、「日の名残り」、「わたしを離さないで」に次いで読んだのは3作目です。 スポンサーリンク 『遠い山なみの光』のあらすじと読書感想 カズオ・イシグロは日本人の父母を持つ作家ですが、5歳の ...

羊をめぐる冒険

本・読書感想・映画

2019/10/21

『羊をめぐる冒険』村上春樹著-緑のコードと赤のコード

村上春樹の作品は後期作品から読み始めて、行き来しながら数冊読み、「羊をめぐる冒険」を今回読みました。やっと初期作品の終わりのころに来たのかもしれませんが、それ以後の作品に比べて、みずみずしい若さが感じられる作品で、とても好きになりました。 1982年10月発行なので、今から35年以上も過ぎており、野間文学賞を受賞した、長編の3冊目の小説のようです。この3冊が3部作といわれいることから私は読む順序が逆になっているので、初期作品を読んだときに読後感に違いが出てくるかも知れません。 そのようなことを考えながら読 ...

本・読書感想・映画

2019/9/3

『騎士団長殺し』村上春樹著ー雨田具彦は留学時代の戦禍を絵に残して死んだ?

『騎士団長殺し』という題名にどことなく違和感を覚えたために、読むことを先延ばしにしていましたが、読み終えてみてもっと早く読んでおきたっかったと感じられるような作品でした。 村上春樹の作品は多くのファンを持ち、予約して購入し読む人が多いのですが、レビューの良否もかなり分かれるのが特徴のようです。 私自身はハルキストというほどではありませんが、かなり好きな作家であり、『騎士団長殺し』も興味深く、様々なことを想像しながら読み進むことができました。 村上春樹の作品はかなり読んでいるので、ファンタジー的な出来事が多 ...

本・読書感想・映画

2019/8/20

『マチネの終わりに』平野啓一郎著ー音楽(人生は)は過去に向かて広がっていく

『マチネの終わりに』は2015年3月から2016年1月まで毎日新聞に連載された小説であり、天才クラシックギタリストの蒔野聡史が「デビュー20周年記念」としてのコンサートの最終日、2006年の秋に小峰洋子との出会いから始まります。 小峰洋子はフセイン政権が終わった後の混乱のイラクでジャーナリストとして働いています。蒔野聡史38歳、小峰洋子40歳の決定的な出会いは二人の意思とは異なったところで誤解が生じ、お互いが惹かれながらも別々の生活を歩むことになってしまいます。 スポンサーリンク 『マチネの終わりに』のあ ...

東京奇譚集

本・読書感想・映画

2019/8/13

『東京奇譚集』村上春樹著ー5作の短編集

村上春樹の作品は短編は簡単に読め、長編より軽い気持ちで読めますが、どちらも面白くお勧めできる作品です。 奇譚とはありそうにない話ということですが、そんな短編が5作品からなります。2005年発行で「新潮」に発表さえたものに書き下ろし1篇を加えた短編小説集です。 長編小説でも現実からはなれた作品がほとんどなのですが、短編集は回りくどくないため簡単に読めます。 スポンサーリンク 『東京奇譚集』のあらすじと感想 「偶然の旅人」「ハナレイ・ベイ」「どこであれそれが見つかりそうな場所で」「日々移動する腎臓のかたちをし ...

1Q84

本・読書感想・映画

2019/8/7

『1Q84』村上春樹著ーリトル・ピープルとは

『1Q84』は2009年5月29日発売の村上春樹の12冊目の長編小説で、「毎日出版文化賞 文学・芸術部門」受賞しています。 いつも感じることですが、村上春樹の作品は奥が深いのですが、とても読みやすい独特の文体で読者を小説の世界に引き入れてくれます。読者の知識、思想などにより理解できることあるために、読後感は読者によって異なるし、いくつもの視点があるので何を求めて読むかによって読後感は変わってくるのかもしれません。 村上作品は、現生からいろいろな世界に移行する手法が多く取り入れられているが、読みなれると違和 ...

決壊

本・読書感想・映画

2019/7/11

『決壊』平野啓一郎著ー複雑化した現在を分人という手法で書いた衝撃と感動の大作

私は同著者の作品を続けて読むことは若いころはもっと多かったように思うが、現在はかなり根気がなくなり、それほどの頻度で読み進むことができなくなっています。それでも気になる作者の作品は数冊は読んでいます。 平野啓一郎氏の作品は、前回「葬送」をかなり時間をかけて読みましたが、「決壊」はそれほどの長編でもなかったためか、外の用事の合間に読み始めたのですが、かなり短時間で読み終えたのは、途中で止めることができなかったからです。 2002年から始まる小説は、私がホームページを開いて、掲示板でいろいろな方と交流していた ...

武器としての世論調査

本・読書感想・映画

2019/6/27

『武器としての世論調査』三春充希著-選挙によって社会を変えたいと思う人に必読

「原発事故以降の状況に問題を感じ、社会の在り方を模索するようになったという著者は、自然科学における洞察やデーター処理方法を生かして世論調査や選挙結果のデーターから社会の姿を描き出し、提示するということに取り組んできました。」と書いているように、冷静で正確な分析結果から、いろいろなことが読み取れる素晴らしい本になっています。 私もほとんど同じ時期にそれまで以上に政治に問題意識を持つようになり、フェイスブック、ツイッターなどを読むようになり、この本の著者である「はるさん」のツイッターに出会い、数年間そのデータ ...

葬送

本・読書感想・映画

2019/6/15

『葬送』平野啓一郎著ー晩年のショパンとドラクロワ

平野啓一郎の作品は最新作の「ある男」を読み、芥川賞を受賞した「日蝕」を読み返した程度ですが、その2冊に比べて葬送はかなりの長編です。 あらすじを読むという小説ではなく、ずっしりと重い言葉が全体を通じてちりばめられており、読み通すためには読み手もその哲学的ともいえる言葉を漏らさずに読み進むことを強いられることになります。 多分若いころに挫折した海外文学に次ぐくらいの時間を要したのではないかと思います。 スポンサーリンク 『葬送』の読書感想 私は新潮文庫で読みましたが、第一部が上下、第2部上下4冊という長編で ...

本・読書感想・映画

2019/4/8

『私を離さないで』カズオ・イシグロ著 土屋政男訳

『私を離さないで』は、著者のカズオ・イシグロ氏が2005月年発表の長編小説です。1989年刊行の『日の名残り』に次いで読んだ著者の作品ですが、『日の名残り』を読んだ時とは全く違った感情が残っていて、世界の医学の進歩をどのようにとらえたらよいのかを自問自答することになりました。 とてつもない大きな遺伝子工学の問題を、それとは感じさせないような淡々とした文体で書かれているが読み進むうちに臓器提供のためにつくられた少年少女たちの無邪気さの中に潜む恐れのような世界がかいま見えて戦慄を覚えながらも、淡々とした文章と ...

WordPress・ネット収入

2019/11/1

WordPressの記事更新時の「501エラー」の対処法

ワードプレスの記事の修正をして、「更新」のボタンを押したとき上のような画面に切り替わり保存できなかったことが何度かありました。 初めての時は何が起きたかわからず、直し方が悪かったではないかと上の戻るボタンで戻り、タグを確かめたりしましたが、直す以前のタグと直したあとのタグに異常が見つからないのですが、何度やり直しても同じような結果になったことから検索をしてみたら、エックスサーバーの「WAF設定」によるということがわかりました。 スポンサーリンク 「501エラー」とは 501 Not Implemented ...

政治・社会問題

2019/4/1

憲法についてー内田 樹氏講演の記事から

2018年の5月に日仏会館で憲法についての講演したときの講演の内容を2019年3月31日の「 BLOGOS(ブロゴス)」で読みました。 護憲派はなぜ「弱い」のかという問題について書かれているのですが、著者と同じくらいの年代のために憲法について掘り下げて考えたことがなく、改憲派が多くなったことに戸惑いを覚えながらもなぜなのかを、表面的にしかとらえることができていなかったのですが、この記事を読んで納得できることがかなりありました。 日本国憲法を下記のように位置づけています。私たちの時代に生まれたものにとって日 ...

本・読書感想・映画

2019/3/29

日本型組織の病を考えるー村木厚子著

当時厚労省局長だった村木厚子氏は虚偽公文書作成容疑(郵便不正事件)にかかわったとして逮捕、半年近い拘留の末無罪が確定、事務次官まで上り詰め、退官後は「若草プロジェクト」を立ち上げ恵まれない環境に置かれた少女たちに支援をしています。 2009年6月14日逮捕といいますから、今から10年前のことです。その当時は今ほど政治に興味を持っていなかったのですが、逮捕の記事も無罪判決が決まったことも鮮明に覚えています。 そのような経験をなさった後に厚労省の事務次官まで務めた著者が、拘置所内での日々の出来事と不当な取り調 ...

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