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瀬戸内寂聴

本・読書感想・映画

2016/3/20

『孤独を生ききる』瀬戸内寂聴著|老いの孤独の厳しさ

『孤独を生ききる』は1998年10月20日の初版となっているので、20年近くも前に書かれたもののようですが、人間が生まれて死ぬまでの孤独というのは、いつの時代であっても変わりはないようです。 1973年に得度し瀬戸内晴美から瀬戸内寂聴と名前を変えて執筆活動のかたわら、名誉住職を務める天台寺(岩手県二戸市)、四国(徳島県鳴門市)、京都・寂庵(嵯峨野)などで定期的に法話を行なっていたようで、法話のある日はたくさん人が集まっていたのをニュースなどで見たことがあります。 『孤独を生ききる』は、寂庵を尋ねてきた方の ...

生き方・文化・伝統工芸品

2015/3/24

人は誰でも孤独であるが病気や死の恐怖からの寂しさは計り知れない

どうしようもない孤独、寂しさと向かい合ったときのことを思って、瀬戸内寂聴の孤独を生き切るを読んでみました。
そして、孤独や寂しさは生まれた時からあるものだが、同じような状態でもその質は違っていること、痛みを多く経験した人はそれだけ人への思いやりも大きいのではないかなどと思わされました。

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