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政治・経済・社会問題の本

『日本が売られる』堤未果著|報道もあまりないままに決まっていく恐ろしいこと

国際ジャーナリストの堤未果氏の著書です。2018年9月にあとがきを書いているので、それ以前のことが書かれていることが分かります。 私は出版当時から読んでみたいと思っていましたが、購入したのは、2018 ...

『二十歳の原点』 高野悦子著ー学園闘争のさなか二十歳で自殺した女子大生の日記

アマゾンから時々本の紹介のメールが届きます。結構興味のある本の紹介が届くのですが、つい最近『ニ十歳の原点』の紹介が届きました。表紙を見た時、読んだことがあるばかりでなく、我が家にあるのではないかと思い ...

『枝野幸男、魂の3時間大演説』―安倍政権が不信任に足る7つの理由

2018年の通常国会は働かせ放題の「高度プロフェッショナルを含む働き方改革」、「カジノ法案」、定員増の「参議院議員制度」などの法案を通すために会期を7月22日まで延長をしていました。 いずれの法案も国 ...

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『枝野立つ! 立憲民主党のさらなる闘い』 大下英二著ー安倍政権打倒が出来るか

1933年週刊文春から独立し作家に転身し、政界、財界、芸能界などの多数のルポルタージュや小説を執筆する作家、大下英二が立憲民主党を立ち上げた枝野幸男代表の少年時代から政治に寄せた思い、1993年日本新 ...

『主権なき平和国家』伊勢崎賢治×布施祐仁著ー地位協定の国際批判から見る日本の姿

米国による主権の継続と主権剥奪の現実を元PKO幹部で東京外大教授伊勢崎賢治氏とジャーナリスト布施祐仁氏による共著により詳しく書いた本です。 米軍基地の近くに住んでいない人たちにとっては人ごとのような日 ...

『憎むのでもなく、許すのでもなく ユダヤ人一斉検挙の夜』ボリス・シリュルニク著 林昌宏訳

ナチスドイツの占領下にあったフランスが、ユダヤ人社会を規制するための法律「反ユダヤ法」を1940年に可決しました。それによりユダヤ人の就労は禁止され、次々と逮捕されていきました。 1942年7月18日 ...

『憲法の涙』井上達夫著―リベラルのことは嫌いでもリベラリズムは嫌いにならないでください2

『リベラルのことは嫌いでもリベラリズムは嫌いにならないでください2』として、毎日新聞出版志摩和生氏のインタビューアーにこたえる形で書かれているのが『憲法の涙』です。 前著を読めば、井上達夫氏は、自衛隊 ...

『リベラルのことは嫌いでもリベラリズムは嫌いにならないでください』井上達夫の法哲学入門

政治が混とんとしていて、憲法改正が政権内で論議されているのをニュースで見ながら、自民党のあまりにもひどい憲法改正論に、現在の社会にそぐわなくなった憲法とは何かと考えるようになった時に出会った本です。 ...

『武器輸出と日本企業』望月衣塑子著―太平洋戦争の轍を二度と踏まないでほしい

東京新聞社社会部記者の望月衣塑子さんが2014年4月第2次安倍内閣の下で事実状解禁になった武器輸出の動きを丁寧な取材のもとに書いたのがこの本です。 2016年7月10日に初版発行されていたようですが、 ...

『国体論―菊と星条旗』 白井聡著ー「日本のアメリカ」は何をもたらすのか

失われた20年または30年という言葉はよく聞きます。 安倍総理が事あるごとに、アベノミクス 効果を吹聴していますが、日本はその言葉と裏腹に貧富の差が激しくなり、差別主義(レイシスト)がネット上にあふれ ...

『日本会議の研究』菅野完著ー日本会議と政治家たち

森友問題が国会で連日騒がれていた2017年春、日本会議との関連性を疑問に思いネットでいろいろと調べていた時、販売差し止めになっていた『日本会議の研究』が再発売されることを知り購入しましたが、いろいろな ...

『恩讐と迷走の日本政治 』青山 和弘著|現在の政治状況を冷静に見つめる

日本テレビの政治部官邸クラブ、政治部与党クラブ、キャスター室兼政治部などで、記者、キャスターとして活躍。政治部野党クラブキャップ、政治部自民党クラブキャップ。政治部国会官邸キャップなどを経て現在は報道 ...

『不死身の特攻兵』鴻上尚史著|特攻隊という衝撃の実像

太平洋戦争の最後の手段として、特攻兵となって志願して国のために死んでいった若者を美化する書籍が多く出ています。 私は読んでみたいと思いながらもなぜか今まで読んだことがないのは、美化されて死んでいった若 ...

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