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「 村上春樹・春樹訳 」 一覧

『海辺のカフカ』村上春樹著|入口の石とは?

2018/9/23    

数冊の村上春樹の小説、エッセイを読んだ後に『海辺のカフカ』を読みました。そしてこの作品が今までに読んだ中で私が一番好きな小説になりましたが、なぞ解きをを強いられることにもなりました。 まだ読んでいない ...

『職業としての小説家』村上春樹著|一貫した村上春樹の小説家としての生き方

2018/9/23    

『職業としての小説家』は35年あまり小説を書き続けている村上春樹の自伝的エッセイで、2015年9月に発売されているので最新のエッセイと思っても良いのでしょうが、以前に書かれた内容も入っているので、私は ...

『ねじまき鳥クロニクル』 村上春樹著|夫婦の深層とその周りの長大な物語

2018/1/4    

村上春樹がかなり人気のある作家であることは知っていましたが、なぜか最近まで読んだことがなかったことが不自然であることから読んでみようと思い立ち、今毎日のように読んでいます。 そして村上春樹の作品を読ん ...

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『国境の南、太陽の西』 村上春樹著|太陽の西の島本さん

2018/9/23    

なぜか毎日のように村上春樹の本を読んでいますが、私は好きな作家に出会うと高校生のころからこのような読み方をしてきたのだと思い出しています。 同じ作家の本ばかりを読んでいると、一冊を読んだのとは違ったそ ...

『神の子供たちはみな踊る』村上春樹著 地震の後で6編の短編

2018/9/23    

初出に地震の後でとあり、「新潮」1995年に連載した5つの短編と書き下ろし1編が収められています。 地震とは1995年1月に発生した阪神大震災のことであり、同年3月にオウム真理教が引き起こした地下鉄サ ...

『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』のレビューの渦の中で

2018/9/23    

『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』をアマゾンで購入するためにレビューを読み、アンチ村上と村上ファンが入り混じっていることを知り、酷評がかなりあったのですが、初めて村上春樹の小説を読む私にはあま ...

『雨天炎天』ギリシャ・トルコ辺境紀行 村上春樹著

2018/9/23    

この本は平成2年に8月に新潮社より刊行されたというから25年以上も前の紀行文になります。 私が読んだ本は平成23年12月15日 31刷と書いてある新潮文庫なのでかなり多くの方に読まれた本のようです。 ...

『グレート・ギャツビー』村上春樹訳|心に残った名作

2018/9/23    

遅ればせながら村上春樹の書いたものを読んでいます。 前回読んだ「走ることについて語るときに僕の語ること」の中に翻訳中の「グレート・ギャツビー」の小説について、29歳でどうしてこのような深い内容の小説が ...

『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹著|走ることと書くこと

2018/10/27    

村上春樹が小説家になって間もなく世界中の路上で走り始め、その数年後からフル・マラソンに毎年のように参加するようになったことを日々思いを交えて書いています。 40代後半からレースのタイムが伸びなくなった ...

『村上春樹、河合隼雄に会いに行く』 河合隼雄 村上春樹対談|人間を掘り下げて語る

2018/9/23    

この対談は1995年11月に行われたものでオウム事件阪神大震災があった年ですの、それらのことにも言及されています。 今から20年も前に行われた対談で、その12年後に河合隼雄がなくなっていますが、現在読 ...

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