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皮膚病

疲れから蕁麻疹になったとき|体中に赤い発心が出来て猛烈痒かった

2014年3月6日

赤い発疹が体中に現われ猛烈なかゆみで皮膚科を受信したら疲れからのじんましんと言われ飲み薬と軟膏を処方していただき数日でよくなりました。

蕁麻疹は皮膚病の中ではかなり多い病気で子供から大人までほとんどの方が経験していると思います。

発疹も限られた場所にでること、火照るように赤くなり体全体に広がるものなど様々なようです。

蕁麻疹の誘因・原因も様々であり、子供のころから蕁麻疹の誘因として魚介類(サバ、サンマ、マグロ、エビ、カニなど)や肉類(豚肉、牛乳、鶏肉など)のほか卵、乳製品(鶏卵、牛乳、チーズなど)がよく知られています。

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蕁麻疹は赤い発疹が現われ猛烈なかゆみを伴うー疲れからの蕁麻疹になったとき

私は物心がついたばかりのころに鶏肉で蕁麻疹が出来たことがあり、大人になるまで長いこと鶏肉が怖くて食べられなかった経験があります。

娘は少し古い牛乳を私が捨てないでおいていたために、それを飲んで蕁麻疹になったことがあります。

小学校の低学年だった頃のことで、夕方から夜に発疹が現れ、朝には改善して、学校から帰ってきたころに発疹が出ると言う事を繰り返し自然に良くなりました。

これは私の不注意から起こしたことで、悔やまれました。

転勤で引っ越して、環境ががらりと変わった時に私が蕁麻疹になりましたが、これは食物とは関係がなかったのではないかと思っていますが、その家に誘因となるものがあったかどうかはわかりません。

この時も数日続いた後にきれいに治りました。

そのような経験はありましたが、今回の蕁麻疹は今まで経験したことがないくらいひどいものでした。

前日に体の一部に赤い発疹が出たと思ったら、次の日に体全体に広がりも猛烈なかゆみを感じて皮膚科を受診したところ、疲れからきている蕁麻疹だと言われてお薬をいただいたことがあります。

それは飲み薬とステロイド軟こうでかなり早く改善しましたが、数日後に帯状疱疹になったのですから、かなり疲れがたまっていたのでしょう。

先生は、食物やほかのことなど疑うことなく、すぐに疲れだと言われましたので、びっくりしましたが、疲れから出る蕁麻疹は、皮膚科の先生には一目でわかるようです。

蕁麻疹の誘因・原因はかなり多いようですが、なんとなく蕁麻疹だと分かることが、多いのはそれだけ身近で見ていたり自分もなったことがあるからでしょう。

蕁麻疹の誘因・原因となるもの

  • 食物・・・魚介類(サバ、サンマ、マグロ、エビ、カニなど)  肉類(豚肉、牛乳、鶏肉など) 卵、乳製品(鶏卵、牛乳、チーズなど) 穀類・野菜(大豆、小麦、ソバなど) 食品添加物(人口色素、防腐剤・パラベンなど)
  • 薬剤・・・抗生物質、解熱鎮痛薬、咳止めなど
  • 植物・昆虫・・・イラクサ、ゴム、蜂など(触れたり刺されたりして起きる)
  • 感染症・・・寄生虫、真菌(カビ)、細菌、ウイルス
  • 物理的刺激・・・機械的擦過、圧迫、寒冷、日光、温熱、振動
  • 運動・発汗・・・内臓・全身性疾患(血液疾患、膠原病・血清病など) 疲労・ストレス(身体的なもの、精神的なもの) 私が疲れからと言われたのはこのタイプで、盛り上がりのない小さな発疹が体中にできて、飲み薬とつけ薬ですぐに良くなりました。

このように様々な誘因・要因があるようですが、1年以上も蕁麻疹が治らないでつらい思いをしている方もいるようです。

あのかゆみが長いこと続くと思うと本当に大変だと思います。

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