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生き方・文化・伝統工芸品

どのように生きたらよいか試行錯誤しています。それを考える上での立ち居振る舞いはとても大切だと思います。

日本には昔から受け継がれた伝統工芸品・民芸品と呼ばれるものがあります。

陶磁器・ガラス工芸品、鉄器・銅器、木工品や織物など素晴らしいものがあります。

現在は機械で作られることが多くなって、手軽に便利なものを購入できるようになっていますが、それらの手わざで作られたものは使い込むほどに愛着がわきます。

技術を受け継ぐ人が少なくなっているそのような伝統工芸品のすばらしさを少しでも伝えられたらという思いをもって紹介させていただきました。

生き方・文化・伝統工芸品

2018/9/25

母が重たいと嘆く母娘問題に驚く

先月95歳の母を見送り、娘が一人いる私には表題の関係はかなりショックなことでした。 私は母に反抗しながら育ってきましたし、良い娘とはかなり遠い存在で育ってきたことから、子供が親に反抗しながら親を乗り越えていくのが普通のことだと思っていましたので、反抗することができない子供がいると言う事の方が大変ではないか思いました。 子供のころは母が大好きで、親の言う事だから何でも聞くと言う事はなかったので、好きとか嫌いとか考えることもなく育ってきたように思います。 そして、そんなに反抗する私を母はどう思っているのだろう ...

生き方・文化・伝統工芸品

2016/3/11

ポケットwifi はYahoo!wifi がお得

ポケットwifi は家の中でも、外でもどこでもインターネットが楽しめます。 新生活をするために引っ越しをすることが多いこの時期には回線工事費も必要がないのですぐにパソコンを使うことができてとても便利です。 新生活応援で、1年間だけ、月 1980円の割引のあったYahoo!wifi はかなりお得になっていました。 台数限定なくなり次第という1980円という値段ですので、私もすぐに購入して使っています。 上記のキャンペーンが終わった後は「月額2,480円対象プラン!」に代わり、割引が無くなりましたが、月額料金 ...

生き方・文化・伝統工芸品

2015/9/19

疑うことのできない死が迫っている人に言うべき言葉がない

誰もが死と隣り合わせに生きているのですが、先が見えないから私たちは安心して生きていけるのです。 わたしも死と隣り合わせのような病気をしたことがあります。 それでも生きられる可能性があったから、何度も泣きながらも絶対死なないという信念を持つことができたのです。 どのような病気になってもいくばくかの可能性を持つことができれば、私のように死の方に傾いた気持ちも立ち直らせることができます。 スポンサーリンク 疑うことのできない死が迫っている人に言うべき言葉がない どのような治療方法もなく、いつ来るかわからない死と ...

生き方・文化・伝統工芸品

2015/3/24

人は誰でも孤独であるが病気や死の恐怖からの寂しさは計り知れない

どうしようもない孤独、寂しさと向かい合ったときのことを思って、瀬戸内寂聴の孤独を生き切るを読んでみました。
そして、孤独や寂しさは生まれた時からあるものだが、同じような状態でもその質は違っていること、痛みを多く経験した人はそれだけ人への思いやりも大きいのではないかなどと思わされました。

生き方・文化・伝統工芸品

2015/1/2

青空文庫を 「ipad mini」「iPod touch」 で読むのは有料アプリの「i文庫HD」と「i文庫S」が最適

若かった頃に愛読書だった本が著作権切れになり、青空文庫で無料でダウンロードして読めるようになったことはとても嬉しいことです。
私はそれらの本を人気があり、使いやすい有料アプリの「i文庫HD」と「i文庫S」で読んでいます。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/11/30

死に支度ー物を整理して心置きなく生きる

年齢とともに溜まって行くモノの整理をして、さっぱりとした気持ちで趣味に打ち込んで生きていきたいと思っています。
明日をもわからないのが人の命ですが、気力と体力のあるうちにしたほうがよいと、病気をしたあとに切に感じました。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/11/21

喪中はがきで知った友人の死

数年前に私が転勤族の夫とともに住んでいた時に親しくしていた友人の死をご主人からの喪中のはがきで知りました。 住んでいた時は懇意にしていただいていましたが、私が転勤のためにその地を離れて10数年が過ぎていましたが、時々電話で話をしていたのでずっと元気でいるものだと思っていました。 しかし、喪中のはがきを頂いた春に電話があり、大腸癌で入院していたこと、肝臓にも転移していたが早めに分かったので大丈夫だったことなどを話していました。 あとで、ご主人から伺ったところ、家に帰りたいということで退院して家での療養に切り ...

生き方・文化・伝統工芸品

2014/11/15

何歳になっても母を失うのは寂しい

父は80歳でなくなりましたが、93歳まで生きた母のシの方がずっと寂しくいつまでも引きずっています。
母の老後は、今後増えていくだろう介護老人の縮図のようなところもあり、忘れてはいけないことだと思っています。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/10/1

きょうだいトラブルーあさイチ”女性リアル”より

あさイチ”女性リアル”で、きょうだいトラブルについて放映されていましたが、旧約聖書の創世記のカインとアベルの物語からも分かるように避けることができない問題だと思います。
私はそのようなことがあるのは普通だという前提のもとに、妹とも付き合っています。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/9/17

立花隆さんのNHKスペシャル「臨死体験 死ぬとき心はどうなるのか」を見て

立花隆さんのNHKスペシャル「臨死体験 死ぬとき心はどうなるのか」を見て、臨死体験に驚いた20数年前のことを思い出しました。
臨死体験それ自体はそのころと変わっていないようでしたが、脳と心の問題は色々と研究が進んでいるようでした。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/9/14

なにかに支配されながら生きている今―それが生活かもしれない

常に私の心は何かに支配されながら生きているのを感じます。
それが、どんなに小さなことであっても、私の心を潤してくれて、涸れることのない泉をつくってくれます。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/9/5

何歳になっても挑戦しようと思えばできることが多い

自分を過小評価していた時は、できないことばかりを考えていましたが、思わぬことができたという経験によって、未知の世界に足を踏み入れる勇気が湧いてきました。
生きている限り、向上心を持ち続けたいと思っています。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/8/31

『嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え』 岸見一郎著ー本当にトラウマはないのか

フロイトからユング、アドラーと言う心理学者の入り口に入って見ましたが、それぞれに納得できるところがありますが、とても難しいと思いました。
私が理解できる範囲で、私の納得できる生き方をするほかはないような気がしています。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/8/30

自分が見ている私と他人が見ている私の距離

自分の容姿は自分では見ることができないと知った時、自分の容姿を気にしすぎることは意味のないことだと思いました。
また自分の明日と言う未来も分からないままに生きているのが人間であるなら、その時を真剣に生きるほかないのだろうと思いました。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/8/9

好きな仕事を探せる子供にするためにー若田幸一さんの話から思う

どのような仕事が出てくるかわからない、現在社会において、詰め込み教育でなく思考力のある子供を育てなければならないと思います。
子供の思考力は無限ですから、その中から本当に好きなものを見つけることができるでしょう。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/7/28

親の思うようにはならない子供の職業

好きで好きで仕方がないことを職業にできるように、親はすこし力を貸してあげることが大切だろうと思います。
子供は友人より少し近いところにいると思っている私は、離れて住みはじめてからのほうが、一緒に住んだ時間より長くなっています。

蕎麦猪口

生き方・文化・伝統工芸品

2014/7/12

栃木県の伝統工芸品益子焼の蕎麦猪口を購入した

電灯工芸品の益子焼は我が家から比較的近いために時々行っています。
好きだった相澤博さんの蕎麦猪口を2個壊してしまったので、個展で購入してきました。

生き方・文化・伝統工芸品

2014/4/30

子供が2歳の時の病死におびえたことは今の生きる糧になっている

私は4人兄弟の長女でしたので、子供が生まれなくなるなどと言う事は考えてもいないことでした。
思いもよらない出来事に、その事実を受け入れることが出来るまでに長いことかかりましたが、それは専業主婦でありほかに生きがいがなかったことも多きかったと後になって感じました。

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