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就職・転職・アルバイト

仕事を探すときは何がしたいか、何ができるかを考える

2014年3月20日

仕事を探すときに何を基準に探していますか。

この間、子供が何になりたいか希望が書いてある、飲食店に行った時のことです。

小さな子供が、公務員になりたいと書いてあるのを見て娘はびっくりしていました。

「公務員は何の仕事をするのか分かっているのかしら?、夢がないね。」という娘の言葉にこれは親の意向なのではないかと思いました。

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親は子供と真剣に向き合っていれば得意なことが見えてくる

子供は未熟なために、世の中にどんな仕事があるのかわかっていないかもしれません。

子供は経験が少ないので、経験の多い大人に比べて、職業の種類など分からないことが多いと思うので、親が子供の適性を見極めて導いてあげることは大切だと思います。

しかし、その子が向いていない職業につかせるのだけは止めさせた方が良いと思います。

子供をよく見ていれば子供の好きなことは見えてくると思います。

私は公務員の試験を受けて公務員になりましたが、今考えても私には向いていない仕事だったと思っています。

その仕事が好きだと思ったことは一度もありませんし、私には細かい事務のような仕事は不向きだと今でも思っています。

公務員は、男性と給与関係などの待遇が同じなので、勤め続けていれば安定した収入はあったと思いますが、結婚退社をしてしまいました。

同期生でやめた方はいないのでそれなりに相性の良い仕事だったのでしょうが、私は勤めていた時からずっと転職を考えていましたが、そのころはスキルアップをしない限りはやりたい仕事への転職も無理でしたし、そのようなことが出来る環境ではありませんでした。

女性の仕事が極端に限られていたころ、技術系の大学に女性の学生はほとんどいませんでした。

私が自分で一番向いていないと考えていた仕事は、人に物を教える先生と言う仕事でしたが、そのころの女性はそのような仕事を目指して進学していました。

現在は色々と仕事を選ぶことが出来るので、成績を上げることも大切ですが、どこの学校に行くかを考える前に将来どのような仕事をして生活したいかを念頭に置いて、学校をさがした方が良いと思います。

小さな企業に就職しても、その道のスペシャリストになれば、自分で企業を興すことも不可能ではないですし、仕事のできる人は中途採用もしてもらえるのです。

資格はある程度あった方が良いと思いますが、資格がすべてではありませんし何ができるかの方が大切だと思っています。

有名大学を出て、何も考えないで大企業に就職しても、こんなはずではなかったと止めていくことの無いような教育は親が率先してしなければならないと思います。

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