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メニエール病・突発性難聴

治りにくいと言われている耳鳴りが治った

2014年12月13日

いつ治ったのかはわからないままに、耳鳴りが治っていました。

耳鳴りに良いという薬はあることはあるようですが、あまり効き目がないので飲み続けるとやめられなくなってしまうのではないかと先生がおっしゃったので、突発性難聴でかなりひどかった時に途中で薬はやめていました。

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辛い耳なりの症状と治りにくい耳なりの症状が治るまで

メニエール病になった時に始めて耳鳴りの辛さを経験しましたが、入院をして治療をしていただいたおかげで、耳鳴りと難聴はかなり改善しました。

しかし、めまいは時々おきるので、薬はすっかり切ることができずに、いつも頂いておくようになっていました。

数年後に、かなりひどい耳鳴りを経験し、耳鼻科に行きましたら左の耳が少し聞こえにくくなっていましたが、耳鳴りはその後も残っていました。

その数年後の朝、左耳が聞こえないのに気がつきまし。

その時点では、ほかの症状はなかったのだが、時間の経過とともにフラフラ感と耳鳴りが出てきました。

突発性難聴は夫も経験しているのですぐにわかり、時間が過ぎると難聴は治らないと言われているので、すぐに耳鼻科に行きステロイドやその他の薬をいただいてきました。

聴力を計るとかなり聞こえ方が悪く、特に高い音が聞こえないようで、高い音は響いて音や声が割れてしまってとても辛くなりました。その後も高い音が苦手なのは続いています。

ステロイドを使う期間は限られていて、あまり長くは使わないのが普通のようです。

メニエール病や突発性難聴は、安静が大切ということですが、家にいると安静を保つことはかなり困難です。

その頃はいろいろなことで、かなりストレスを溜めていたと思いますが、自分では感じることが少なく、少しよくなった頃に犬を連れての散歩中に聞こえにくくなっていた左の方に引っ張られるように道路で倒れてしまいました。

その途端にかなり激しい回転性のめまいに襲われ、起き上がることもできないまま、電線が勢いよく回るのを見ていました。

どなたかが飛んできてくれたので、家に夫がいたので迎えに来てくれるように電話をしていただきました。

迎えに来てくれた車で帰り、その日はベッドに倒れ込んで寝ていましたが、次の日は起きることができたので、看ていただいている耳鼻科に行きましたら、突発性難聴の後にメニエール症候群のようなめまいに襲われることがあるとのことでした。

辛い耳鳴りとめまいで針灸院に行く

その後、思うように回復しなかったので、漢方専門病院で相談してみようかと思い電話をしたら、数ヶ月待ちということでした。

耳鼻科でいただいた、血流を良くする薬(アデホスコーワ)とめまいの薬(メリスロン)は飲んでいて、ほかの治療法は無いようなので、悩んだ結果初めてで心配でしたが鍼灸院に行って見ることにしました。

鍼灸院で症状を話したところ、当分は週に2回くらい通ったほうが良いということで通っているうちにかなり改善してきました。

突発性難聴やメニエール病には鍼灸の効き目が有ることを実感して、その後だんだん間を開けるようになり、現在は月に1度くらい行っています。

それから5年くらい過ぎますが、時々軽いめまいを感じるくらいにまで回復して、現在はとてもひどかった耳鳴りが全くなくなっています。

いつの頃からか、治ったり、鳴り出したりと繰り返していましたが、いつからか改善していました。

鍼灸院に行くと血流がよくなり、体が軽くなるのが実感できるので、血流が良くなったために耳鳴りが解消したのではないかと思っています。

耳鳴りを改善する薬はないと言われていますが、私は運良く耳鳴りからは解放されました。

めまいは残っているので、激しく動くことや忙しく動くことができませんが、ゆったりと生活することに決めればさほど不自由を感じることもなくなんでもできます。

できることを諦めるのではなく、体に合わせてできることをすればよいと考え方を切り替えただけでストレスも少なくなりました。

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