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頚椎症性脊髄症

頚椎症性脊髄症の手術から1年目の診察―辛い肩こりは後に肩腱板断裂とわかる

2015年3月11日

夫が頚椎症性脊髄症で手足のしびれがひどく治療法は手術しかないということで手術して1年が経過しました。

相変われず肩の痛みはあるようですが、慢性的な肩こりを持っていて、50肩で3年間悩んだ私にも人の肩の痛みがどれほどなのかはわかりません。

特にじっとしている時はそのことばかり気にしているのか冬の寒い間は痛い痛いというのを聞いていましたが、私にはどうすることもできません。

しかし3月になって暖かい日は庭仕事をするようになり、好きなことをしている時は痛みも忘れるといいます。

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頸椎のレントゲン検査の結果は最良の状態

そんな肩の痛みが気になっていた時の診察でしたので、いろいろと心配があったのでしょう。

先生が手術前のレントゲンと診察前にとったレントゲンを比べて見せてくれ、とっても良い状態になっているから、もう何をしても大丈夫で、手術前は転べば危なかったが今は少し位転んでも大丈夫とのお話しでした。

手術後の肩の痛みは入院時から残っていたので、私がずっと肩こりで悩んでいるように抜けるのが大変になっているのかもしれません。

五十肩で痛いのかもしれないと腕を後ろに回したり上にあげたりして見てくれましたが、私も経験しているような50肩とは違うようです。

手術前1年以上も痛かったので、かなりかばっていたのと、手術をして肩の筋肉が落ちたことなどいろいろな原因があるのかもしれません。

そんな話をしながら車で帰ってきたのですが、先生に頸椎の状態がとても良いと言われただけで、気持ちが楽になったようで肩こりの心配が減ったといいます。

信頼してお願いした先生の言葉はとても大きく、気持ちの上で肩こりの苦痛は半減したように見えました。

後で知ったことですが Best Doctors にも選ばれている人間性も技術もトップクラスの先生のですから、先生に診ていただきお話をお聞きしただけで、夫も診察を受けた後は心身ともに落ち着くようです。

手術をした後は1年に1度ずつ検査を受けて経過を見続けてくれるということですからこの上なく安心です。

診察後分厚いアンケート用紙に記入してきましたが、手術後のリハビリはもちろんのこと、長い間の経過観察もなさってくださるということは、医師としての経過観察もあるのでしょうが、患者としてもとても安心感があります。

今後もみてくださることがわかったので、精神的にも落ち着いたためか少しは肩の痛みも安らいだように感じる夫の運転で高速道に乗って帰ってきました。

今まではやりたいこともセーブしていたのでしょうが、春になって好きな庭いじりができるようになると、私も痛い痛いという言葉を聞かないで済むようになりそうですが、本当に痛みがとれたらと願う気持ちでいっぱいです。

この痛さは、のちに手根管症候群と肩腱板断裂になっていた事が分かりました。どちらも頚椎症性脊髄症との因果関係は分かりませんが、老化現象のようですので、首の筋力が弱ったことにより発症したと考えられるのかもしれないと思いました。

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