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頚椎症性脊髄症

頚椎症性脊髄症の手術から2年肩から腕の痛さがとれない

2016年1月10日

頚椎症性脊髄症のために頚椎の手術をして間もなく2年が過ぎようとしていますが、最初のころは肩の痛みを訴えていましたが、この頃は腕も痛く痺れるといいます。

それもその日や時間によって痛い場所が移るようですし、主に右のほうが痛いといいます。

これは手術後すぐに始まった肩の痛みが消えないことによるものですが、本人はすぐに治ると思っていたのに治らないので、どこかほかに異常があるのではないかと心配しているようです。

痛いところが動くという事は私が五十肩をした時の経験からわかるので、肩の症状と思うのですが、素人なので詳しいことが分からないのがつらいところです。

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肩から腕の痛さは頚椎症性脊髄症になってから

肩が痛いのは肩こり、五十肩などが一般的ですが、腕は上がるし後ろにも回せるので五十肩ではないようです。

頭の重さはかなりあるので、姿勢が悪かったり、首の筋力が落ちると肩こりが起きやすいと言われます。

それを裏返すように、もともとストレートネックで姿勢が良くなかった夫は頚椎症性脊髄症になってから首の痛さををかばうように首を前にしているので背中が丸くなってきました。

そのような状態で手術をしたので、首の筋力が落ち、肩こりと腕の痛さを感じるようになっていると思うのですが本人は手術をしたのに肩こりが良くならないからほかの病気もあるのではないかと思っているようです。

姿勢が悪いのは少しは分かっているようですが、他の病気のことばかり考えて、リハビリもしないのが大きな原因でないかと言ってもあまり本気にリハビリもせず、ストレートネックが原因かもしれないから、首の筋力をつけて顎を引いてみるように言っても何もしないのでどうしようもありません。

手術後、病院でリハビリをしていた時はかなり姿勢が良くなったと感じていましたが、その後も何度も診察を受け、姿勢に気を付けるように言われていますが、家に帰ってからは前かがみになっています。

姿勢を直すための本を数冊購入しましたが、読んでも実践はしないのでとても困っています。

整形外科の手術をしてよくならない方が多いのは、リハビリをしないからだと私はいつも思っていますが、リハビリの努力もしないで毎日痛い、痛いと言われるので困っています。

私も腕を使う仕事をしていたので、右の五十肩をかばっていたら左も五十肩になり、両肩がいたい経験をして、治るまでに3年以上もかかった経験があります。

長引く痛みには温湿布が効果的

肩が痛いときは腕まで重く痛くなるので温湿布をしてしのいだ経験があるので、温湿布を勧めましたら少し良いと言っていますが、何をしても長続きがしないので困ります。

私も骨粗しょう症なので、一緒に筋力をつけると良いと思い猫背改善を期待してヨガポールを購入しましたが、夫は少し使っていたようですがすぐにやめてしまいました。

私はずっと続けていて、背中もかなり反るようになり、腹筋運動なども少しづつ増やせるようになってきて、体が柔らかくなるのを実感しているので続けてほしいと思いますが、どうしようもありません。

手術後の経過は見ていただいているので、問題はないようなのですが、本人は肩と腕の専門の病院に行きたいなどと言いながら病院に行こうともしません。

病院に行っていろいろ検査していただき、悪いところがないとわかれば筋力をつける努力をするのではないかと思い、専門の病院に行くように勧めているのですが口だけで行動に移さないので困っています。

年齢とともに体は悪いところや痛いところが出てくるという事がまだわかっていないようです。

その後、「整体師の手をイメージしてつくられた腰のサポートをし、背骨の自然なS字ラインを支える」という MTG(エムティージー) Body Make Seat Style(ボディメイクシート スタイル) ブラックを椅子の上に置いて座るようにしていますが、これは姿勢をよくするためにはかなり良いようです。

なによりも椅子の上から移動しなければパソコンの椅子に座っていれば、良い姿勢が保たれるのですから努力が要らないことが夫には良いようです。

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