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手根管症候群

右手の手根管症候群の手術後と術前の左手の手根管症候群について

2016年9月7日

右手の手根管症候群はかなり悪化してしまい、痛みが消えてしびれだけの状態になっての手術でしたので、しびれが治るまでには 1年位かかるかもしれないということでした。

悪化のために痛みはかなり治まっていたため、症状としては楽になっていたので、薬を飲みながらゆっくりと回復を待つだけになっていますが、薬が効いているのか手術の効果か、手術前よりは傷みがない分楽になっているようで、イライラ感が少ないので私も助かったいます。

左手もかなりつらかったようで、すぐに手術になるのではないかと思っていたのですが、筋電図の結果もう少し様子を見ることになりました。

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手術前の左手は薬剤治療でかなり楽になっている

後から発症した左手は、薬剤治療で様子を見ているが、適切な治療薬が効いているようで右手ほどにはひどくならずに朝方に痛みで目が覚めるほどにはなっていないようです。

手のひらに貼るモーラステープがかなり良いようで、右手の時のようにギブスで固定しなくても就寝時の痛みは大丈夫なようなので、暑い季節にとても楽なようです。

薬だけで快癒することになればとてもお嬉しいことだと思っていますが、現在は手術後の右手も、手術前の左手もかなり不自由で、ペットボトルがあかない、タオルが絞れないなど、今まで考えたことがないようなことができないのですから大変なことに違いありません。

利き手が右で左では何もできないくらいなので、左が効かないことよりは、手術した右手が良くなることの方がうれしいのでしょうが、薄皮がはがれるような回復を待つほかはないようです。

現在はどちらの手も同じような薬剤治療を行っていますので、手術済みの手も、手術前の手も薬が効いてくれてよくなることを願っています。

内服薬と貼り薬がすべてですが主な治療薬は以下のようなものです。

  • モーラステープ20㎎(湿布薬、炎症を抑え、痛みを和らげる作用がある)
  • メチコバール錠500μg 1日3回(神経に働き、末しょう神経障害(しびれ、痛みなど)の症状を改善する作用がある)ビタミンB12
  • ノイロトロピン錠4単位 1日3回(痛みを和らげる作用がある)
  • ランツジールコーワ錠30㎎ 1日3回(熱を下げたり、痛みを和らげたり、炎症を抑える作用がある)

メチコバールはそれまでの病院も出してくれていましたが、他は違った薬ですが体に合っているのか、それまでよりは楽になっているようです。

前の病院で出していただいていたリリカカプセル25㎎は眠気が強かったのですが、その後ふらつくようになり、手足がむくんできましたので、体には合わないようでした。

手のほかにも肩から腕、この頃は足のふくらはぎの痛みなどもあるようですので、それも診察していただき治療しなければなりません。

肩は頚椎症性脊髄症を発症してからずっとで、手術後も治っていないのですが、頚椎症があると筋力が衰えて肩の痛みを訴える人が多いことからリハビリで少しでも良くなってくれればと思っていますが、他の病気があればそれなりの治療が必要になるのかもしれません。

頚椎症性脊髄症の発病から3年以上、痛いところばかりで本当に困りますが、手術でなければ治らないもの以外はリハビリで治してほしと思うのが現状です。

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