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手根管症候群

頚椎症性脊髄症の手術後の手のしびれは手根管症候群のようだった

2016年5月14日

頚椎症性脊髄症の手術後2年の検診は3月にレントゲン検査をして問題がなくとてもきれいに脊髄液が流れているということでした。

手術前から、手指のしびれは残る可能性があるということでしたので、肩こりと手指のしびれが残っていることの違和感は感じていたようですが頚椎から来ているしびれだと思っていたようです。

しかし、3月の検診以後に右手の親指から中指までの3本のしびれが強くなったようで、夫のイライラ感がつのってきました。

自分でネット検索をした結果、手根管症候群の症状と同じだと言います。

考えてみれば、最初の症状が親指の腱鞘炎のような症状だったことから、頚椎症性脊髄症と手根管症候群は同時に進行していたのかもしれません。

人間の体はすべてつながっているのですから、使い過ぎと老化によって同時進行していたとしても間違いではないのかもしれません。

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手根管症候群の症状とは

  • 中指、人差し指、親指にしびれと傷みが出ます。
  • このしびれが明け方近くにひどくなり寝ていつのがつらくなるようです。
  • 手首を叩くとしびれ、痛みが指先に響きます。
  • 手を左右に振ると少し楽になります
  • 悪化すると親指と人差し指で丸をつくるのが難しくなるようです

夫は最後の親指とを人差し指で丸が作れないほどひどくはなっていないようですが、他はすべて当てはまります。

原因は不明のようですが、妊娠、出産期、更年期障害時の女性に多いようですが、骨折などのケガ、手の使い過ぎ、透析をしている方も生じているようです。

夫が思い当たるのは、手の使い過ぎ、手首の骨折ですが、そのようなことを念頭に整形外科医の診察を受けました。

頚椎症性脊髄症の手術をした病院は遠く、手の治療はしていないので、近くの整形外科に行くことにしました。

念のため頚椎のレントゲンも写し、手のレントゲンも写した結果、頚椎はとてもきれいであること、手の骨折の痕もきれいでレントゲンからは分かりませんでしたが、症状からは手根管症候群だろうということになりました。

思い当たることと言えば、頚椎症性脊髄症と分かる前に親指が痛くなり、腱鞘炎の初期症状と言われたように毎日手を使って庭いじりをしていて、手の使い過ぎはあります。

用土から微塵を抜くために、フルイで水を流したりかなり過酷に手首を使っていますので、止めた方が良いと言っても定年後に始めた園芸の趣味に熱中しています。

頚椎症性脊髄症の手術前は両腕のしびれがあり、そのしびれも右手に少し残っただけで改善していたので、良くなったと思って園芸の仕事に熱中したために無理がかかっていたのではないかと思います。

3月に2年後の検診があったのですが、その後に痛みとしびれがひどくなったようですので、どう考えても春先の園芸に力をいれ過ぎたとしか考えらえれません。

状態がひどくなれば、手が不自由になりますから、頚椎症性脊髄症の手術前のようにイライラ感が強まり何かと大変になってきます。

手術をしなければ手が動かなくなるのではないかという思いと、もう少し様子を見たいという思いに悩まされているようです。

そうかと言って好きな園芸の仕事をしている時は手のしびれも痛みも忘れるようで、家の中にいることなどできずに無理をしてはまた痛みとしびれにイライラするという日が続いています。

現在は処方されたメチコバール錠500μgとリリカカプセル25㎎を飲んでいますので、薬が効いているうちは少しは良いようです。

このイライラ感とまた付き合わされ、私もかなりストレスを感じています。

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