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政治・社会問題

子供の貧困と社会の貧富の差は今後どうなっていくのだろうか

2014年9月14日

子供の貧困は7人に1人の割合に上がるというニュースを見ました。

国民総中流と言われたころに私は子育てをしましたが、それからどのくらいの年月が過ぎているのでしょうか。

高度成長期の真っただ中だったので、今厳しいと言われている建築業にも多くの方が就いていたと思います。

そのころとは仕事の内容も、仕事の質も大きく変わったと思われます。

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会社の効率化を図るために多くの人員が削減され、失業者が多くなったり、働き盛りの方が、人員整理の憂き目にあってからさほどの年月は過ぎていませんが、会社の働き方はかなり変わったようです。

20数年前は手書きであった事務も、今はすべてコンピューターになり、経理などかなり効率化されました。

会社間の事務もどんなに遠くてもコンピューターで管理できるようになりました。

デスクワークを望んでも、そのような仕事はコンピューターで効率よくできるので、その数字を見ることのできる判断能力が求められ、少数尖鋭な人材が求められるようになっていると思います。

プログラミングの仕事などの仕事ができる方は不足していると言われていますが、誰もができる仕事とは言えないと思います。

そのような現在の社会情勢を見極めたうえで、自分ができる仕事を探す能力がこれからの社会に求められるのでは無いでしょうか。

神はすべての方に、得意なことを与えてくれていると思います。

政治がになわないといけないことも多いと思いますが、親世代がやりがいのある仕事を求めて現代の今を精一杯生きなければ、子供の貧困はなくならないと思います。

政治家も貧困のない社会を作ることに努力をすることはもちろんですが、親である大人たちも自分の足で立つことができるように何ができるかを考えなければならないときが来ていると思います。

人から与えられる仕事をしていれば生きて行ける時代はもしかしたら終わってしまったのかもしれません。

時代はこれからもとどまることのないスピードで進化して、変わっていくことと思います。

その動きは誰も止めることもできないでしょう。

人に頼ることを止めて、自分の足で歩みださなければ、貧困と言われる子供たちをすくう事は出来ないと思っています。

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