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肩凝り・五十肩・肩腱板断裂

肩こりが原因の慢性頭痛を私が治した簡単な方法は水を1日1.5ℓ飲むことだった

2015年4月12日

肩こりが原因の慢性頭痛を私が治した簡単な方法は水を1日に1.5リットルほど飲み続けるという簡単な方法でした。

数十年も肩こりと頭痛に悩んでいた私は水の効用に驚きました。

最初に頭痛を感じ始めたのは病気をしてホルモンのバランスが崩れた時で、その後数十年の間、肩こりと頭痛になやまされて、薬を飲み続けていました。

その間に様々な病気で、頭痛がひどいことは先生に話してはいますが、ホルモンのバランスが崩れての自立神経失調症ではないかと私は思っていましたが、先生はあまりそのことにはふれてくれることもありませんでした。

あまりにも長いこと頭痛薬を放せなくなっていたので、何度も頭痛の専門医に診てもらいたいと思っていましたが、ついついい先延ばしにしていました。

肩がビンビンと張ってくると首筋が張って頭痛にと移行するのが常でとってもつらい思いをしてきましたが、重い病気ではないし頭痛薬を飲みすぎるのもいけないと思いながらも頭痛薬を飲めば楽になるので、頭痛薬にたよっていました。

もう頭痛薬の中毒になっていて、もし頭痛薬を切るのであれば大変な思いをして切らなければならないとまで思い込んでいました。

それがコップ2杯の水で治ったのですからびっくりしてしまいました。

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肩こりが原因の慢性頭痛を私が治した簡単な方法は水を1日1.5ℓ飲むことだった

それまでも何かの折には水分をたくさん摂るようにとは言われていましたが、私にとっての水分はお茶であり、ポカリスエットであり、ジュースのようなものでした。

夏は梅ジュースをたくさん作っているので毎日それを飲んでいるので、水分は摂っていると思い込んでいました。

それが水分を摂るということではないと知ったのは、網膜剥離になり目の病気に関心が出てきて「ほんとうは治る防げる目の病気―食事と漢方 症例別改善プログラム (健康双書)」を読んだことによります。


網膜剥離の手術をしたばかりの2年前に読みたかったのですが、そのころは、ipad mini で電子本を拡大文字にして読んでいて、普通の本は読めるような状態ではありませんでした。

この本は電子本にはなっていなかったために、本が何とか読めるようになった時点で購入して読みました。

著者の山口康三先生は、眼科医であり、東洋医学医でもある方で西洋医学にも長けていながら西洋医学では限界のある病期を東洋医学で改善しようと努力なさっている方です。

読み始めると目の構造とか医学的な少し難しいことが書いてあり、複雑な目の構造などは私には理解できないままに読み数んでいたら、頭痛はコップ2杯の水で治ると書いてありました。

ほんの1行なので、もう一度探すのは大変なところですが、そこまで読み進んだ時に私はコップ2杯の水を飲むために立ち上がっていました。

水を大量に飲むのは濾過した水でないといけないのですが、我が家にひかれている水道は地下水のようでさほど塩素のにおいも気にならないので濾過しないで水道水を使っています。

仕方がないので水道水をそのまま、1日くらいは飲んでいました。

白内障や緑内障を改善するためには食事療法と漢方薬を使うようですが、とりあえず水を1日1.5リットルから2リットルは飲むと良いと書いてあるのでそれを実行することにしました。

濾過装置は高価なので水を購入して飲むことにして2リットルの水を1箱購入して飲み始めましたが、朝から3時くらいまでにちびちび2リットルの水を飲むことにしました。

一気飲みは眼圧を下げるので良くないのと午後3時以降に飲むと夜にトイレに起きなければならないために熟睡できないので3時以降は大量の水は飲まないほうが良いとのことでした。


食事中や食後30分以内に水を飲むと胃酸で充分消化、殺菌されないまま腸に移動してしまいます。

また、お茶やコーヒーなどは利尿作用が強いので脱水になりがちなので、水分補給には役に立たないと思ったほうが良いようです。

2リットルまでの水は現在は無理ですが、飲み始めた最初の日から1か月余り、頭痛薬を1度も飲まないで済んだことには私自身がびっくりしています。

肩こりが直るほどではありませんが、肩こりも楽になり毎日湿布薬を貼っていたのですが、現在は貼らないで済むようになっています。

かなり長いこと貼っていた湿布薬にかぶれるようになって困っていたので、とても助かりました。

水を飲むことで血流が良くなり、いろいろな病気に効果がある

そのような話をしていたら、リュウマチの方も先生から水をたくさん飲むようにと指導されているということをお聞きしました。

また、肩こりが辛いと言っていた方にお話ししたところ、かなり楽になったと言ってました。

私が頭痛薬の中毒になっていてやめられないのだろうと思っていたのがいとも簡単に頭痛薬から解放されたことは本当に不思議なことでした。


血流が良くなることで、高血圧の予防、アレルギーなどにも効果があるということです。

興味が有る方は「ほんとうは治る防げる目の病気―食事と漢方」を読んでいただきたいと思います。

眼科医が書いた本ですが、内科の病気のことにも触れていますので参考になることがあるかも知れません。

東洋医学のすばらしさは、鍼灸でも実感していて、治らないと言われた耳鳴りが治ったこともありますが、今後は病気を防ぐためにも東洋医学の良いところを取り入れていきたいと思っています。

しかし、「本当は治る防げる目の病気」にも書いてあるように、漢方やたくさんの健康食品を摂ることは問題になることもあるので専門医の指導の下に摂ったほうが良いようです。

水の代わりに柿の葉茶はとても良いようですし、黄斑変性症にはルテインが、緑内障にはイチョウ葉エキスが良いと言われるようです。

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