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肩凝り・五十肩・肩腱板断裂

頚椎症性脊髄症の手術後のひどい肩の痛みは肩腱板断裂と診断された

2017年9月21日

頚椎症性脊髄症の手術後は病院でリハビリをしていただいていたので、痛みは感じていないようでしたが、家に帰ってからは徐々に肩が痛いというようになりました。

首の筋力が落ちたために首を支えるために痛みが増幅したのではないかと思っていましたが、治ることが時間が過ぎていきました。

良くなる気配がないままに腕の痛み、手のしびれと症状が増していき、手のしびれと痛みの方がつらくなったころに、手根管症候群と分かり、手術をしたのですがその後も肩の痛みは消えませんでした。

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肩の痛みは整形外科で精密検査をした結果、肩腱板断裂と分かった

肩も痛かったのですが、それが腕になり手になり、手のしびれがひどくなった時に、ネット検索で、手根管症候群ではないかと思い、整形外科で見ていただいた結果、やはり手根管症候群でした。

その後、手根管症候群の手術の手術を受け、ある程度良くなった時に、リハビリを主にしている整形外科に行って検査をしていただいた結果、肩腱板断裂と診断されました。

肩腱板断裂は40歳以上の男性(男62%、女38%)に多く、右肩に発症することが多く、発症年齢のピークは60代ということですが、夫は70代になっていますし両肩でした。

かなりひどいようでしたが、使った後は特に痛くなり、特に夜がひどいようでした。

五十肩は私も両肩に発症してかなりひどく、手術を勧められたのですが、手術は受けないで3年くらいで痛みをとれましたが、今でも後遺症は残っていて手を挙げるのが苦手で、腕に力がなくなっています。

そんなことから五十肩の症状は分かっていたのですが、腕を上げることや後ろに回すことなどの不自由がなかったので、五十肩ではないと思っていましたが、肩腱板断裂と診断されましたが、肩腱板断裂の痛さもかなりひどいようでした。

老化現象ですので、リハビリを受けることになり、一週間に一度くらい6ヶ月のリハビリをしましたが、それ以上リハビリは認められないということで、家でのリハビリをしていますが、すっかり治ることはないのかもしれません。

動かさなければ、固まってしまうし、動かすと痛いようなので、適度に動かしながら生活するほかはないようです。

このリハビリには以前購入した、ヨガポールが役に立っています。

後から後から、痛いところが出てきて大変ですが、長年使った体はいたわりながら使うようにと言われているように思い、好きなことをのんびりやりながら、いつまでも動けるように保つことを心掛けなければと思っています。

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