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頚椎症性脊髄症

頚椎性脊髄症の手術8日後に抜糸、頸椎カラーも外す

2017年9月19日

著作者: clint.mason_sa

3月21日からは3連休のところも多く、娘夫婦の運転で夫のところに向かったが、高速道路もかなり混雑しているうえに、冷たい風の強い日になってしまい車が風にあおられて大変でした。

ニュースでは東北地方は吹雪になっており、停電しているところも多いようでかなり大変な状態になっていることを車の中のラジオは報道していました。

この前の面会日は昼近くに行ったために、昼食前の検温、血圧測定、早めの昼食になり待つ時間が多かったので、今日は昼食の済む時間帯に行くことにして、昼食を済ませて行きました。

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頚椎性脊髄症の手術8日後に抜糸、頸椎カラーも外し、シャワーも使えたという

3月18日に抜糸してカラーはも外れて、19日にシャワーを浴びることが出来てさっぱりしたと電話では聞いていましたが、とても元気そうになっていました。

手術の痕は少し膨れていますが、すっかりついているようで、自然に目立たなくなると思われます。

頸椎カラーは、首の型をとって手術の部位を守るように作るために、人それぞれに形も、値段も異なるようです。

いったんは、装具屋さんに自費で支払いますが、夫は国保で、70歳を過ぎていますので、1割負担になり、支払った9割分は戻ってくるようです。

手術2日後からリハビリはしているようですが、とても細やかなリハビリをしているようでほとんどもとの体に戻っているようです。

もともと姿勢は良くありませんでしたが、しびれがひどくなってかなり姿勢が悪くなっていたのを直すように注意されるようで、姿勢が良くなったのが分かるくらいだったのは驚きでした。

頸椎は頭の重みを支えるのですから、姿勢をよくしないと頸椎に負担がかかるので、姿勢を良くするのは必須のようです。

リハビリは基本のリハビリに加えて、そのかたのライフスタイルに合わせながらしてくれるようで、定年になってから、写真と園芸の趣味を楽しんでいる夫は重いものを持ち上げつことができるようなリハビリをしてくれるようです。

我が家は車庫の二階にも鉢類を置いているのですが、どのような階段か、どのようなものを持ち上げるのか、具体的にわかるような写真がほしいと言われて、昨日は雨の中をそれらの写真を写してプリントをして持って行きました。

整形外科の手術は我が家では初めてなので、他ではどのくらいのリハビリをするのかわかりませんが、頚椎症性脊髄症のための足の痛みや肩の痛み、腕の痛みを取るだけではなく、今迄と同じような生活レベルまで上げることが出来るようなリハビリをしてくれるようです。

夫の場合は状態が軽かったのでそこまでできるのでしょうが、進んでしまった方の場合はそこまでは無理になるかもしれませんので、ケースバイケースと言う事になるのかもしれません。

しかし、病院の対応はとてもよく、患者のことを最大に考えた手術やリハビリをしてくれることには驚くくらい良い対応ですです。

肩の痛み、手のしびれから始まって徐々に症状が進んでいたころの夫は、イライラばかりしていましたが、2ヶ月待ちの初診で見ていただいてからは、積極的に動きにくい手足を動かして動かなくならないように気を付けていましたが、手術後は別人になったように明るくなったのは驚きです。

一週間に一度くらいしか行けないので話すことがたくさんあるようで、無口な夫がとてもよく話すのにはびっくりしてしまうくらいですし、「来るのを待っているんでしょう。」というと素直に返事をするのは驚きです。

入院して2週間、退院は4月5日になる予定ですので、入院予定の半分が過ぎリハビリがなかったら退院できそうなくらに元気になっているのは嬉しいことです。

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