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頚椎症性脊髄症

頚椎症性脊髄症の手術のための入院準備

2014年2月28日

私が網膜剥離のために入院したばかりなので、同じようなものを準備すればよいと軽く考えていましたが、病気によって持っていくものがかなり異なっているようでした。

手術する場所や手術の方法などにより、必要なものは異なるようで、特に夫の場合は遠いために洗濯物を持ち運びができなく、病院にお願いしたことから、準備をするものが多くなりました。

頚椎症性脊髄症の夫が看てもらっている病院は入院待ちの患者が多く、手術は夏になるのではないかと思っていましたが、キャンセルがあったために3月上旬に手術ができることになり、その前の検査入院が1月下旬にあることから男物の前開きパジャマを購入することにしました。

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頚椎症の夫の入院手術が決まりパジャマを購入

普段は前開きのパジャマは使っていないので、前開きのパジャマは手術日が決まった段階で季節に合うものと思っていましたが、今の時期の入院には下着もあまり多くは着ないでしょうから厚手が良いと思い暖かそうなものをさがしました。

私は車の運転が出来ないし、もともと買い物が好きで無い夫は体調が良くないのもありネット購入をすることにしました。

冬物は終わりに近づいているためか、品切れが多かったものの暖かそうな男物の前開きパジャマを3着購入することにして申し込みましたら、品物が届きました。

3着とも暖かそうなものでしたが、それでも厚さは少し違うようだったので、一番暖かそうなものを1月下旬の検査入院の時に使う事にしました。

私も昨年の3月に手術入院をしましたが、急な入院でネット購入も間に合わず娘に買ってきてもらうことになりましたが、普段は前開きのパジャマを使っていないので、入院のときには新しく購入することになります。

私が入院したばかりなので、入院準備は慣れていますが、なんとなく心配なものです。

検査入院から手術入院までは1カ月近くありますが、手術後の状態が分からないので、夫がしていることは一応片づけておかなければならないと思うと、なんとなく気がせきます。

入院するところが遠いので、洗濯も病院にお願いすることになると思うとタオル類も少し余分に準備しておく必要がありそうなのでそちらも、ネット購入を考えています。

私の入院はあっという間の入院でしたので、気をもんだり、心配したりする時間もありませんでしたが、待つ時間があると言う事は何かと落ち着かないものです。

何もする必要がないのでしょうが、その間にしておかなければならないことなどがいろいろと頭をよぎります。

年度末にかかっていることもあり、確定申告など、こまごまとした用事が頭をよぎりますが、肝心なパジャマの用意が出来ただけでも一安心というところでしょうか。

定年前までは私が家のことはすべてしていたので、幾日夫が家を空けても大変な事はありませんでしたが、今は二匹の犬と暮らしていて犬の世話はすべて夫がしているのと、山野草の鉢がかなりあるのでその世話が私に回ってくるので、かなり大変になりそうです。

退院は4月になるかもしれないので、退院のころは花見の時期になっているのでしょうか。

昨年も病院通いの年でしたが、今年も病院通いで終わりそうな気配がしています。

しかし、どちらも命にかかわるような病気ではないので、ゆっくり養生して、その後の人生を楽しもうと思っています。

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頚椎症性脊髄症の手術のための入院準備

私が網膜剥離のために入院したばかりなので、同じようなものを準備すればよいと軽く考えていましたが、病気によって持っていくものがかなり異なっているようでした。

頸椎のために首が自由に動かせないと言う事で、前開きの下着5~6枚、手術後のガーゼの浴衣のようなもの、バスタオルが4枚と前開きのパジャマ4枚、ガーゼのハンカチ10枚、紙パンツ1枚とストロー付のコップ2個、スリッパでなく靴ベラで履けるような靴、などが私より多いものでした。

手術後のガーゼの浴衣は借りることもできると言う事からお借りすることにしました。

少し下着などの枚数が多いのは、遠方なので毎日洗濯物の持ってこられないので、洗濯を頼むこともできるようでした。

その他洗面用具など、検査入院で使ったものを持っていくことになりますが、まとめてみたら、かなりの荷物になります。

検査入院は電車で小さなバック1個でしたので、それに比べてかなり多くなりそうです。

私は前開きの下着などどこで購入すればよいのかわかりませんでしたが、グンゼの下着を扱っているようなところにはどこにでもありました。

考えて見ましたら、介護老人が増えているので、かなり需要があるようです。

夫も首の手術なので介護老人と同じように、バスタオルで向きを変えながら、下着の交換をするために下着とバスタオルをたくさん用意するのだと分かりました。

普段何気なく暮らしていると首を動かせなくなったときのことなど考えも及びません。

準備するものの説明を聞いて初めて納得することが出来ました。

ガーゼのハンカチは何に使うのだろうと考えましたら、頸椎カラーの中に入れるようでした。

衣料品店、ドラックストア―を回って用意しましたが、見つからなかったものは手術前診察の時に病院の売店で購入して用意しました。

私の場合は診察後即入院になり、あたふたと準備しましたが、日にちがあるのも落ち着かない感じです。

入院して手術までに4日もあるのですから、足りないものは病院の売店で購入すればよいのですからさほど神経質にはなることもないと思いますが、今回の入院は感染症にならないように、歯磨きをきちんとするようにと、入院のための検査の日に歯磨きの指導もあったようです。

そこまで気を配っての手術になりますので、あまり心配をしなくとも大丈夫のようです。

手術が終わってしまえば、後は回復を待つばかりなのでしょうが、事前はなんとなくおちつかないものです。

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