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頚椎症性脊髄症

頚椎症性脊髄症の治療のための手術を受ける

投稿日:2017年9月19日 更新日:

夫の頚椎症性脊髄症の治療のための手術日の3月11日の朝が来て、私と娘は宿から病院にと向かいました。

8時50分に病室の前に着くと、男性の看護師さんが手術についての説明と準備をしていました。

少し待っていると看護師さんが出てきましたので挨拶をして、カーテン越しに夫を見ましたが、点滴中で昨夜から続けていた3本目の点滴ががかなり少なくなっていました。

現最入れている点滴は手術室で他の点滴に変えるそうで、それまでになくなるように入れている点滴のようです。

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夫が手術が終わって部屋に戻るまでの3時間を待つことになりましたが、娘がいたので心強かった

9時10分ごろエレベータの前で、手術室に行く夫の車いすを見送り、家族が手術中に待つという部屋に行って待つことにしました。

その部屋にいると、手術が終わるとマイクで知らせてくれると言う事でした。

手術をする方はすべての方が麻酔医のお世話になって手術の準部をして、麻酔がかかったら手術に入ると言う事でした。

首の後ろからの手術なので、うつぶせ寝で行う手術で、メスを入れて傷を閉じるまでの時間は1時間半と言う事でしたが、手術が終わってから麻酔が覚めた状態で戻ってくるので3時間以上はかかると言う事でした。

手術の内容は、脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術などになるようでした。

3月に入っているのに例年にない寒さで、風邪の強い日が続いていますが待合室は暑いくらいでした。

この部屋は暖房だけでなく窓が広いので日当たりが良いために暑いくらいになっているようでした。

少し涼しい、廊下に待っていましたが、12時10分ぐらいになった時にマイクのある部屋に移動すると、東からの日差しが暑かったようで、涼しくなっていました。

移動して間もなく、マイクで手術が終わったという知らせをいただき、病室の方に行きましたら、夫がいた部屋には別の方が入っていました。

いつも満床状態が続いているようなので、今日は手術が終わった方が入るナース室の隣で見ていただけるようですが、今度行ったときはどこの部屋にいるか分からないと思いました。

少し待つと、ベッドに仰向きに寝た状態で執刀医の先生と主治医の先生と一緒に戻ってきました。

執刀医の先生が術後写したレントゲンを見せてくれて昨日説明した通りの手術で、出血も100cc位だったと言っていました。

その後先生があおむけの夫のベットに案内してくれましたが、酸素マスクはしていましたが、先生が足を動かすように言うと足を動かし、話も分かる状態になっていたので安心しました。

その日は安静の状態で体を動かすこともできないようですが、次の日からは首カラーを付けて体を起こすことが出来るようになるということでした。

体が動かないように両脇を固定してあるようなので、次の日までは大変だろうと思いました。

しかし夫は家のベッドを変えてからは仰向きに寝ることが多く、今回は癖がついているので楽だと言っていました。

娘が「痛い」と聞くと「少し痛い」と言っていましたが、これから明日くらいが一番痛いのではないかと娘に言われていました。

酸素マスクの中から、しっかりとした声を聞くことが出来たので、いつまでもいても何もすることが出来ないのでお願いして、すぐに帰ってきました。

途中で昼食を食べて、犬2匹を動物病院に預けてあるので引き取って家に着くと犬たちはとても喜んでいました。

運転が出来ない私は、今回は娘にいろいろとお世話になってしまいましたが、そのあとは休日に行ってもらうだけで良いのと犬も預ける必要がないので、一安心という気持ちです。

まだ夫の状態がどのようになっているのかは皆目わかりませんが、先生のお話を聞いてあまり心配がないように思いましたし、症状もすぐに消えなくとも徐々に消えることもあるようですし、何より病状がこれ以上進まないだろうと思う事で気持ちが軽くなりました。

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