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その他の病気・医療

ひどい眩暈と吐き気で救急車を利用する

2013年10月23日

メニエール病による眩暈や吐き気などかなり改善していたと思っていましたが、ある朝ぐるぐる回る眩暈ではなく、頭が重くて持ちあがらないような感じのめまいで、動くと激しい吐き気に襲われました。

何度も眩暈は経験しているので少しぐらいの眩暈は驚きませんが、頭を動かしただけで吐気に襲われて吐いてしまうし、立ち上がることも水分もとることも出来ないので薬を飲むこともできませんでした。

メニエール病と診断されたときもこのようなめまいだったのに気が付きました。

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ひどい眩暈と吐き気で救急車を利用することになってしまった

私は空腹になると吐き気に襲われることがあるので、眩暈がひどいときには寝たままでも何か口に入れ眩暈の薬を飲んで数時間も過ぎると治るのが普通なのですが、水分も何も受け付けずにすべて吐いてしまうのはどうしようもありませんでした。

しばらく様子を見ていましたが治る兆しもありませんし、トイレに行くたびに吐き、少し動いただけでも吐いてしまうので、限度まで頑張りましたが救急車のお世話になることにしました。

メニエール病はぐるぐると回るようなめまいが普通だと思われているところもあるようですが、様々なめまいがあるようです。

メニエール病はめまいを繰り返すことで診断するようですが、私はそれまでに様々なめまいを経験しています。

そおようなことからめまいについてはかなり冷静に感じることが出来、それはメニエールにおけるめまいであると思いましたが、救急車の方はとりあえず脳梗塞などを疑い、機能的な検査をしましたが、私は耳からの異常だと思っていて、薬も飲めず動くことが出来ない状態で吐き気がひどいことから脱水症状が心配でした。

そのような検査のあと、救急隊員の方がある程度の病状を把握して、搬入病院を決めますが命に係わる様な状態ではないことを確認し、中病院への搬送を決めてくれました。

初めて乗った救急車ですが、目を空けていられない状態だったので、本当は興味がありましたが中がどのようになっていたかわかりませんでした。

病院に着くと担架に乗せられて、問診など簡単な診察後、 CT を撮ってくれたようでした。

その後、血液険査用の採血をして、点滴をしてくれました。

夕方まで点滴を続けましたが、初めての救急車利用なので、その晩は入院になるかどうかもわかりませんでした。

吐気はかなりおさまってきた時、朝から何も食べていなかったので、夕方にはお腹がすいてしまい、「何か食べても良いですか。」と聞きましたら、点滴が終わったら帰ってよいと言われました。

家に帰り1夜を過ごしましたが、眩暈は取れずふらふらだったので、耳鼻科に行きたいと思い昨日の病院に紹介状を書いてほしい旨電話をしましたら、昨日の担当のお医者さんはいないと言う事でした。

耳鼻科のある病院に行きましたら紹介状がないと診察が受けられないようで、総合診療科の研修医の診察を受けてほしいと言われました。

研修医の後は助教授が診てくれると言う事で診ていただきましたが、なんだかわからないまま帰ってきました。

その後1週間以上はふらふら感は取れませんでしたが、本当にゆっくりと回復してきました。

そんなことがあった数か月後、市役所の保険課から健康指導のはがきが届きました。

病歴や救急車の利用などから、健康指導をしてくれるようです。

このように書いて見ますと病気ばかりしているようですし、(確かに病気ばかりしているのですが)いつも会っている方や近所の方には病人みたいでないとよく言われます。

本当に大変な時だけ寝ていて後は草取りや庭仕事、写真撮影と動いているので病人のようには見えないのかもしれません。

自分でもいつも何かしていないといられない性分ですし、やりたいことがいっぱいなので、その合間に病気をしているような感じだと自分でも思っています。

そんな感じなので、訪ねてきてくださった保健師さんはびっくりしたようです。

弱々しく寝たり起きたりしているのを想像してきたと言う事で、何の指導もなく「私も見習わなくては」と言って帰っていかれました。

私は好きなことをしている合間に病気をしているという感じなのかもしれません。

このような感じでできる限りのことはしながらの生活ですが、体力の衰えはかなり感じます。

しかし、私にはまだ認知症の母がいるので、そんな母を見ているとできないときは出来なくとも仕方がないと思えるし、最後までできる日を大切に生きていこうと思わされます。

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