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頚椎症性脊髄症

頚椎症性脊髄症の手術後の肩凝りが軽減ー趣味の園芸に支えられて

2017年9月20日

著作者: geezaweezer

頚椎症性脊髄症のために入院手術後、間もなく3ヶ月になろうとしています。

退院当初の夫は頸椎の筋力が弱くなったために、強い肩凝りに悩まされていました。

その肩こりも、かなり広範囲のようで、強い凝りの痛みの場所も移動すると言う事でしたが、この頃かなり改善してきているようです。

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頚椎症性脊髄症の手術後の肩凝りが軽減したと思えるくらい好きな園芸を楽しんでいる

会社に行っていたころはデスクワークでしたが、定年後は私が趣味にしていた園芸にのめり込んでいたので、その作業がかなりリハビリになっているようです。

強制されてやることでないために、体力に見合う仕事を少しずつしていましたが、この頃はかなり動けるようになっています。

疲れたときはベンチにかけて、さわやかな空気の中での庭作業は精神的にも良いのだと思います。

手術前は両腕から足までしびれていたようですが、現在は右手の小指を除く指先だけのしびれのようですが、それもさほどひどくはないようですので、何かをしているときは忘れてしまうようです。

手指を動かすことにも問題はないようですので、肩凝りが治ればほぼ元の状態まで治ったことになるようです。

肩凝りのひどかったころは、かなりつらそうでしたが、暑くなった庭で毎日植え替えなどをしているのを見ても、症状が和らいでいるのはうかがうことができます。

植物は、生き物ですので毎日の世話が大変ですが、それらが咲き始めようとしているときに退院してきたために、庭に出るたびに新しい花が咲いて出迎えてくれたことは精神的な回復にも役立ったことと思われます。

また二匹のパピヨンの散歩にもリハビリを兼ねて私と二人で行っているので、体力もついてきたようです。

生き物は、生命力を増幅させてくれますので、それらの日課の中から回復しているのだと思います。

病院内でも歩くようにしていたと言いますが、外を歩くのとは違いますので、最初は歩くのも大変だったようですが、この頃はかなり足取りも良くなっています。

ただ、以前から姿勢が悪かったのですが、頚椎症性脊髄症とわかる前からかなり姿勢が悪くなっていて、今はそれの改善が一つの課題になっています。

脊柱管狭窄症もあり、前こごみになれば肩こりも治りにくい上に、脊柱管狭窄症の悪化も気になります。

ついつい、楽な姿勢をと思うと姿勢が悪くなってしまうので、気を付けるようにしていても、思うようにならないようです。

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