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頚椎症性脊髄症

夫が頸椎症性脊髄症

2013年8月19日

著作者: marfis75

昨年の秋ごろから右肩の傷み、指の傷みをうったえていたので、整形外科の受診を勧めたところ、腱鞘炎の初期とのことで貼り薬をいただいて帰ってきました。

腱鞘炎と肩の痛みは関係がないとのことで、しばらく様子を見ていましたが、そのうち腱鞘炎よりも肩の懲りと傷みがひどくなり、マッサージに何度か行きましたが、その時は良いようでしたが改善はされませんでした。

それまでに5か月位の時間が経過していました。

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徐々に肩こりから手のしびれと症状が進んきた

その途中に私の2度にわたる網膜剥離の手術があり、私は夫のことを考える余裕などない有様でした。

私の手術後間もなく庭の選定など始めましたができず、私が二度目の手術したのが5月20日ですがすぐに庭師さんを頼み、6月初旬に選定をしていただいたので私ともども安心しました。

定年になってから、それまでしたことのない庭仕事が唯一の楽しみになっていましたので、できないことに対してかなり焦りがあったようです。

肩の傷みが引いた後は両腕から手のしびれがひどくなったようで、数か所の整形外科に行き、レントゲン、MRI の検査の結果頸椎に異常があることがわかりましたが、治療法がバラバラで思うような返事もいただけないままに温泉、鍼灸の治療を続けています。

取りあえず頸椎症の専門の整形外科の予約は取ってあるのですが、2か月近くも先のことで、時間経過とともにイライラ感が増しています。

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私が網膜剥離の後遺症のひどい飛蚊症、乱視、近視、両目の白内障が進み、メガネ調整もできない状態なのでかなり我慢しているようなのですが、短気なうえに今迄病気をしたことがない人ですので、焦りやイライラはかなり感じられます。

頸椎に異常があるのは確かですが、頸椎症性神経根症なのか頸椎症性脊髄症かもわからないままに、手術をすればよくなると思っている夫に冷静になってほしいと思っていますがかなり難しい状態のようです。

私はどちらにしろ完全に良くなることはないと思っているのですが、今の状態では受け入れることが難しいようです。

今後専門のお医者さんときちんと相談の上に治療法を決めなければならないでしょうし、病気を受け入れて生活していく方向になると思いますが、自分のことよりも大変な思いをしています。

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