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その他の病気・医療

耳鳴りはストレスや疲れから起こる

2014年3月5日

耳鳴りを経験している方はとても多いと思います。

それでは耳鳴りはどんな時に置きやすいのか、何度も耳鳴りを経験した私の場合を交えて考えたいと思います。

私はメニエール病、発性難聴を経験していますので、かなり強い耳鳴りに悩まされましたが、今現在は耳鳴りはしていません。

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耳鳴りはどんなときに起きやすいのだろうか

突発性難聴になった時の耳鳴りはとてもひどく、私の場合は高い声が割れてしまって聞こえにくくなってしまいました。

突発性難聴で左耳が聞こえにくくなっていましたが、右耳は聞こえるのに、声が割れるような耳鳴りになると聞こえやすい耳も邪魔されて聞こえにくくなってしまいます。

そのような状態のときは、突発性難聴の治療薬と一緒に耳鳴りの薬もいただいていましたが、耳鳴りに効く特効薬はないので気休めに飲み続けると言う事になりかねないとお医者さんに言われました。

そしてつらいときは聞こえにくく、耳鳴りのひどい左耳に耳栓をしておくと少しは楽になると言われました。

効かない薬を飲み続けても仕方がないと思って、耳鳴りの薬はかなり早いうちにやめました。

その数年前にはメニエール病にもなっていたので、その時も耳鳴りがひどかったのですが、いつの間にか治っていました。

その後数年後に、耳鳴りだけがかなり強くなり、耳鼻科を受診したことがありますが、その時も左耳の聴力が弱くなっていたようでしたが、その後におきた突発性難聴のようには、急激な難聴は感じませんでした。

そのようにわたしは耳鳴りを何度も経験していますが、気が付かないうちに治っていると言う事が多いことに気が付きます。

私の場合、趣味が多くいろいろとすることが多いので、耳鳴りを気に病むと言う事がありませんでしたが、それが耳鳴りが直ることに繋がっているかどうかはわかりません。

最初に耳鳴りを経験したのは、メニエール病になった時ですが、このときは自分でも限界だと思うくらいに疲れていました。

その後の耳鳴りについては、疲れていたのでしょうがそこまでは感じることなく、気が付いたら強い耳鳴りになっていたり、耳が聞こえなくなり耳鳴りが始まっていたという程度です。

今でも疲れると耳鳴りが始まるので、私の場合は耳鳴りは疲れから来るのは間違いがないようです。

夫は突発性難聴の後、耳鳴りが強くなり、徐々に左耳は全く聞こえなくなってしまったようですが、耳鳴りは聞こえなくともずっと続いていると言います。

亡父は、50歳の時に脳梗塞になり回復したのですが、何度か再発を繰り返して80歳で亡くなるまで耳鳴りがしていたようです。

私は左の耳がなっているのがわかるのですが、頭の中でなっていて、頭鳴りだと言う人もいますが、この症状は私には理解できませんが、なんなのでしょうか。

そのようなことで、耳鳴りと言っても人それぞれに原因も違うし症状も異なるようですが、人の耳鳴りの音は聞こえないことが多いので程度も分かりにくいものがあるかと思います。

耳鳴りと病気

  • メニエール病
  • 突発性難聴
  • 老人性難聴
  • ストレスによる自立神経失調症
  • 薬剤性内耳障害
  • 外耳の病気
  • 中耳の病気
  • 耳管の病気
  • 聴神経の病気(聴神経腫瘍、聴神経炎)
  • 脳の病気(脳の外傷、脳腫瘍、脳梗塞などの脳の異常)

上記のように様々な病気が引きがねとなり耳鳴りがおこることがあるようですので、原因が分からないときは耳鼻科の受診をしなければんりません。

場合によっては、RRI などで脳の検査をすることがあるようです。

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