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その他の病気・医療

めまい、耳鳴りで悩む方はとても多い

2014年4月6日

私の知人で眩暈、耳鳴りに悩む方がとても多くなっています。

その方たちの多くは、今迄とても元気だったのに、急にめまいや耳鳴りになり不安を覚えているようです。

私はめまいはかなり若いころからあり、耳鳴りはその後おきましたので、かなり慣れていますが、それまで元気だった方にとってはかなりショックのようで何とか治らないかと気をもむようです。

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病気は様々なようですが、めまい、耳鳴りで悩む方はとても多い

私は若いころに病気をしてから、自律神経が不安定になったためか、いろいろな症状に悩みあきらめに似た感情を持っていますので、少しくらいの症状は気にならなくなっています。

確かに眩暈はとても気持ちが悪いものですし、ふらふら感の眩暈ですと地震でないかと錯覚を起こすことがありますが、しばらくじっとしているとおさまりますし、メリスロンを常備していますので、それを飲むことにより眩暈が消えることが多いのであまり心配することはなくなっています。

しかし、とても元気だった方がめまいが起こるとかなり心配になるようです。

眩暈に伴って、耳鳴りも治らなくなっている方もいますし、私はお医者さんから耳鳴りはあまり薬では治らないと聞いて耳鳴りの薬は短期間だけ飲んだことがありますが、その時は治りませんでした。

耳鳴りも夫のように10数年も治らないとほとんどあきらめて、あまり気にもならなくなるようですが、始めのころはとても気になったようです。

私が耳鳴りがひどかったのは、メニエール病と突発性難聴の時でしたがその時は人の声が割れて聞こえてとても不愉快でしたが、めまいもひどくなっていましたので、耳鳴りだけの心配ではなかったために、他の症状が消えてほしいことが先だったためか、さほど気になりませんでした。

ふらふら感がなかなか取れず、日常の生活にも支障がきたす状態の時に、鍼灸に通い始めてました。

私の体に合ったのか、だんだん体調が戻って気が付いたときは耳鳴りも消えていました。

耳鳴りは直らないと言われて、半ばあきらめていただけに、気が付いたら治っていたというのが本当のところです。

私の場合はもうしばらく、耳鳴りが消えていますが、左耳が少し聞きにくく、電話は右でとるようにしています。

ある程度の年になると、それまで元気だった方が、いろいろな症状を訴えるようになりとても大変そうです。

あまり若いとはいえない年齢になれば、体もあちこち悪いところも出てくるようですので、いたわりながら生きていかなければならないのだろうと思っています。

私のまわりで、それまでとても元気だった方が体調が良くないと聞くのは、私より年上の方も、年下の方もいますが、私があまり丈夫ではないので言いやすいのでそのような声が聞こえてくるのかもしれません。

しかしある程度の年齢になると多かれ、少なかれ、体調の不良が出てくると思うので、気をつけながら生活しなけれなならないのかもしれません。

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