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肩凝り・五十肩・肩腱板断裂

五十肩で腕も重く上に上がらない症状で手術を勧められた

2014年2月4日

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著作者:jonathan.leung

腕が水平以上には上がらない五十肩で手術を勧められたことがありますが、整形外科医でも人によって治療法が異なるようで手術を勧めた先生は一人でしたので手術をしない選択をしましたが、かなり年月が過ぎた今でも後遺症は残っています。

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五十肩で腕も重く上に上がらない症状で手術を勧められたが手術をしなかった

五十肩はかなり多い病気ですのでご存知の方も多いと思います。

私はそれ以前も五十肩の痛みは聞いていたことがあるので、自分が肩の痛みを覚えたときは五十肩だと言う事がすぐにわかりました。

自然な姿勢で座っているときは、さほどの痛みを感じないのですが、手が肩より上には上がらない、手が後ろに行かない、夜寝返りをうつと目が覚めるくらい痛いという症状に悩まされました。

そのころ、手の力が必要とする仕事をしていましたが、止めるわけにはいかず、無理をして使い続けると言う事になってしまいました。

五十肩のために整形外科で受けた治療

五十肩とは分かっていても余りにも不自由で、痛かったので整形外科に行くことにしました。

肩の動きが余りひどかったことから、次回にレントゲンを撮りましょうと言う事でレントゲンの予約をしていただきその日は帰ってきました。

日を改めて、丁寧に何枚もレントゲンを撮った結果、やはり五十肩と言う事でした。

主治医の先生は整形外科の部長であり、病院長である先生でしたが、先生自身も五十肩を経験なさったとか、「とても痛いですね。」と痛みを分かっていただけました。

その後1週間に1回程度ブロック注射をすることになりかなり長いこと注射に通いましたし、薬もいただきましたが、さほど効果的だったとは思いませんでしたが、痛いのでなんとなく通ったという感じで、薬は効かないので飲みませんでした。

一番つらかったのは、バスで通ったのですが、降りるときにベルを押すと我慢が出来ないような痛みが走ることでした。

右肩の痛みだったのですが重いものは持てず、最初は肩の痛みだったのが腕も痛むようになり、歩いていても自分の腕が重くて下げていられず、左手で右腕を持ってあげないと歩けないと言う状態にまでなってしまいました。

病院通いをしているうちに、お盆となり主治医の先生が休みのときがありました。

整形外科の先生は5~6人いて、他の先生が診てくれたのですが、その先生に私の症状では手術をしないと、肩が上がらなくなるから手術をした方が良いと言われびっくりしました。

それまで診てくださった先生には一度も言われたことがありませんので、「考えてきます」とその日は帰ってきました。

私の知識の中では五十肩で手術をしたと言う事は聞いたことがありません。

知り合いの整形外科ではないお医者さんに相談したところ、整形外科の手術はとても難しいという話だけを聞くことが出来ました。

そんなことから手術をすることは決めかねていて、次の診察日には主治医の先生にお会いできるかと思って行きましたが、その日もお休みでした。

がっかりして、看護師さんに、この間手術をしなさいと言われた先生でない先生に診ていただけるようお願いしました。

その時、診てくださった先生はブロック注射もあまりよくないので、我慢が出来るのだったら痛み止めの注射もしない方が良いと言っていました。

その時に同じ病院の整形外科の先生でもこんなに治療法が違うのだろうととても疑問に思いました。

今考えて見ると、そこはかなり大きな総合病院でしたが、いろいろな大学病院から先生が来ていたので、先生によって治療法が異なったのではないかと思ったりしています。

私の五十肩は、整形外科の先生が診てもかなりひどかったようで、右腕をかばっていたためか、右肩が少し良くなった頃には左肩が痛くなってしまいました。

右肩が直ったわけではないのに、両肩が痛くなってしまったので、また整形外科に行くことにしましたが、そのように良くなり始めたころにもう一方の肩もいたくなる人もいると言う事でした。

何回かブロック注射をしていただいてもさほど良くなるわけでもないので、自然に任せることにして肩をかばいながら、五十肩はいつかは直ると信じながら生活していましたが、3年くらいはとても痛かった記憶がありますが、自然と痛みが消えていきました。

しかしかなりの年月が過ぎた今でも、肩の動きが悪いのは残っていて、腕が上がりにくいだけではなく、かなり腕の力がなくなったのは自分でもわかるほどです。

現在は五十肩で手術をすることがどのくらいあるのかわかりませんが、手術をした方が良かったとは思うことがないし、動きが悪いのは仕方がないと思えるようになっています。

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