スポンサーリンク


広告 生活の知恵

確定申告 医療費控除は電車賃も含むことが出来る

著作者:Media-Saturn-Holding GmbH

今年も確定申告の季節になりました。

私は夫が定年前も医療費控除の申告をしていましたが、定年になってからは、医療費が10万円を超えることが少なくなって数年間は申告をしていませんでした。

今年は私が3月に入院手術を受けたこともあり、70歳になっていないことから、その費用だけでも10万円は超えていましたので、医療費控除の申告をしようと思っていました。

手術後の容態が良くなかったこともあり、電車でかなり遠くまで通うことになり、、目が悪かったので付き添いが必要でした。

スポンサーリンク

医療費控除は電車賃も含むことが出来る

一人での通院が無理なときは付き添いの交通費も医療費控除になることはわかっていましたが、どのくらいの状態から控除を受けることが出来るのかわからないこともあり税務署に聞いて見ました。

私の場合は午前中に行くには通勤時間帯に当たり電車が混雑して座れない可能性もあるし、午後になると退社時間帯になり混雑が避けられません。<・p>

乗る電車を遅らせて、座れたとしてもかなり大変な状態になるので、ほとんどグリーン車を利用しましたが、グリーン車の利用料金は対象にならないと言う事でした。

電車やパスの場合は、家から病院までの料金が分かりますので、領収書はなくても良いようですで、ありあわせの用紙に書いて出せばよいのですが、タクシーの場合は領収が必要になるようです。

車の運転が出来ない私は、夫が定年前は交通機関を利用しましたが、夫が定年になってからはかなり遠くまで夫の車で通院していましたので、交通費を控除の対象になりませんでしたが、しばらくぶりの通院の交通費を入れての申告でした。

医療費控除はかなり細かなことも対象になりますので、疑問に思ったことは聞いて見た方が良いと思いました。

メガネの購入は対象外ですし、売薬は対象になりますので領収書を保存しておく必要がありますが、ビタミン剤や健康補助食品などは対象外のようです。

医療費というと実に様々なことがありますので、時によっては迷うことがありますし、誰でも利用している可能性があるだけに医療費がかかったと思った時は調べて見た方が良いようです。

領収書も紛失しがちですので、すべて残しておくように気をつけなければなりません。

わが家も医療費が多いので気を付けているのですが、いざとなると紛失しているものが出てきますし、売薬の徴収所はいつも抜けてしまいます。

売薬は他のものと一緒に買ってしまうことが多いので紛失しがちですし、購入する人が違ったりすることで分からなくなったりします。

レシートをいただいて帰ってきたときに忘れないで薬の名前を書いておくとよいと思いながら、同じことの繰り返しをしています。


関連記事(一部広告を含む)

お越しいただきありがとうございます。不備な点、疑問点、間違いなどありましたらお手数でもお問合せよりお知らせ頂ければ嬉しく存じます。


スポンサーリンク

-生活の知恵