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生活の知恵

地震などの災害時の寒さを防ぐためのグッズと必需品のトイレ

2014年3月3日

冬に起きた東日本大震災では寒さが一番こたえたので災害時の寒さを防ぐためのグッズを考えてみました。

津波の被害にあわれた方に比べられようもありませんが真冬に電気が使えない生活は身に応えました。

3年前の東日本大震災での一番大きな被害は津波だったので、海に近いお住まいの方は本当に大変だったようです。

私は宮城県にも住んでいたので、知り合いが被害に会われていますし、いわき市にも住んでいたことがあるので今回の地震は他人ごとではありませんでした。

宮城県にも行きたいと思いましたが、体が丈夫ではないので、邪魔になるだけだと思い決心がつかないままに、お友達とは電話でいつも話して被害の大変さは聞いています。

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東日本大震災の被害を教訓に備えておきたい防災グッズ

福島県は近いので日帰りであちこちに行きましたが、会津の方は風評被害で観光地に人が少なくとても困っているようでした。

福島県から茨城県の漁港にも行きましたが、かなり大きな災害を受けて、昨年は漁港の改修工事をしていましたが、こちらも生業の仕事ができず大変なようでした。

災害の日のようすなどを詳しく話してくれましたが、福島県沖は高台になっているのでみなさん逃げて無事だったという話も聞きました。

私は生まれてからずっと海沿いでは暮らしたことがないので(宮城県もいわきも海からは離れていた)、防災を考えるときは津波ではなく火災や倒壊事、電気やガス、水道が止まった時のことを考えています。

津波での災害に会った方とは比べようがありませんんが、今回一番つらかったのは停電でした。

水もガスも使えたのですが、暖房は電気がないと使えないものばかりで、凍えるような寒さは本当に応えました。

そんなことから寒さを防ぐ防災グッズを用意しました。

電気、水道、ガスが使えなくなった時に必要なものを考える

得い冬の地震などの災害で、電気、水道、ガスが使えなくなった時には健康にも影響を及ぼしかねません。

災害を経験した時には、備えておく必要を強く感じるのですが、過ぎてしまうと忘れてしまうことが多いのが現状です。我が家も宮城沖地震や、東日本大震災のあとはいろいろと揃えますが、常備職などの入れ替えを忘れがちのなるので、長持ちをする食品などのストックをしておこうと考えています。

下記に買え変えをしないでも良いもので、常備しているものをいくつか紹介しておきます。

  1. 湯たんぽ代わりにするために、いままで捨てていた1リットルのペットボトルの丈夫そうなものを保管しています。ペットボトルは蓋の口の部分が白く透明でないものの方が熱に強いということから2リットルのペットボトルを6本ほど保存しています。

  2. このほかに陶器製の湯たんぽを常時使用しています。

  3. 電池を買い置きしてするようにして、LED懐中電灯を数個常備しています。

  4. 電気を使わない灯油のストーブは必需品ですが、我が家は灯油を使っていないので、ストーブがあっても使えなくなるのが問題ですが、ほかに良いものがあればと考えています。

  5. 寒さを防ぐために意外と便利なのが新聞紙ですので、いつもある程度は保存しています。
  6. 登山用品として使われているレスキューシート アルミシート サバイバルシート 防災グッズ 防災セットは寒さをしのぐためにとても便利です

  7. 絶対必要なのが水なのでペッドポトルの他に、水保存用のコック付きポリタンクを用意し、時々水を入れ替えて、黒いビニールシートで包んでいます。しかしこの水の入れ替えを忘れてしまうことが多いので、気を付けたいと思っています。

  8. 水が出なくなった時、家がこわれた時などに、絶対必要なのがトイレであることは忘れ月だと思いますが、便利な商品が手軽に購入できるので必要不可欠だと思います。

宮城沖地震の後に防災リックを購入してあるので、時々入れ替えることが大切ですが、思うようにいかないのが現実です。

そして、便利な生活に慣れていると水がでなくなった時に一番必要なのがトイレだということは忘れがちです。

わが家の近くでも水が出なくなったところがあり、そのようなときのために簡易トイレは必需品であることを実感しました。

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