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「生き方」 一覧

人にはそれぞれの生き方がありますし、同じ人でもその時々によって生きる価値観が変わってくることもあります。
自分自身を振り返ってみるとき、その時々や年齢で生きる価値観もかなり変わってきたように思います。

また、時代とともに生き方も変わっていくのだろうと思いますが、時代を超えてある方にとっては選択肢がないための納悩みもあります。
例えば、子供が欲しい方にとっての不妊の悩みはたとえようがないことは、私も経験的に感じてきたことです。

しかし、そのような悩みも年齢とともに、また気持ちを切り替えることができたときにはそれ以上の楽しい人生を送ることができるのだと今は感じています。
悩みが多かった方ほど心がやさしく、思いやりのある人間になることができるとも聞いています。

それが生きる豊かさにつながることができたら、最高の人生になるのではないかと思っています。

疑うことのできない死が迫っている人に言うべき言葉がない

2015/09/19  

誰もが死と隣り合わせに生きているのですが、先が見えないから私たちは安心して生きていけるのです。 わたしも死と隣り合わせのような病気をしたことがあります。 それでも生きられる可能性があったから、何度も泣 ...

人は誰でも孤独であるが病気や死の恐怖からの寂しさは計り知れない

2015/03/24    

どうしようもない孤独、寂しさと向かい合ったときのことを思って、瀬戸内寂聴の孤独を生き切るを読んでみました。
そして、孤独や寂しさは生まれた時からあるものだが、同じような状態でもその質は違っていること、痛みを多く経験した人はそれだけ人への思いやりも大きいのではないかなどと思わされました。

ウチョウラン

死に支度ー物を整理して心置きなく生きる

2014/11/30  

年齢とともに溜まって行くモノの整理をして、さっぱりとした気持ちで趣味に打ち込んで生きていきたいと思っています。
明日をもわからないのが人の命ですが、気力と体力のあるうちにしたほうがよいと、病気をしたあとに切に感じました。

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ホトトギス

何歳になっても母を失うのは寂しい

2014/11/15  

父は80歳でなくなりましたが、93歳まで生きた母のシの方がずっと寂しくいつまでも引きずっています。
母の老後は、今後増えていくだろう介護老人の縮図のようなところもあり、忘れてはいけないことだと思っています。

きょうだいトラブルーあさイチ”女性リアル”より

2014/10/01  

あさイチ”女性リアル”で、きょうだいトラブルについて放映されていましたが、旧約聖書の創世記のカインとアベルの物語からも分かるように避けることができない問題だと思います。
私はそのようなことがあるのは普通だという前提のもとに、妹とも付き合っています。

立花隆さんのNHKスペシャル「臨死体験 死ぬとき心はどうなるのか」を見て

2014/09/17  

立花隆さんのNHKスペシャル「臨死体験 死ぬとき心はどうなるのか」を見て、臨死体験に驚いた20数年前のことを思い出しました。
臨死体験それ自体はそのころと変わっていないようでしたが、脳と心の問題は色々と研究が進んでいるようでした。

何歳になっても挑戦しようと思えばできることが多い

2014/09/05  

自分を過小評価していた時は、できないことばかりを考えていましたが、思わぬことができたという経験によって、未知の世界に足を踏み入れる勇気が湧いてきました。
生きている限り、向上心を持ち続けたいと思っています。

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教えー本当にトラウマはないのか

2014/08/31    

フロイトからユング、アドラーと言う心理学者の入り口に入って見ましたが、それぞれに納得できるところがありますが、とても難しいと思いました。
私が理解できる範囲で、私の納得できる生き方をするほかはないような気がしています。

自分が見ている私と他人が見ている私の距離

2014/08/30  

自分の容姿は自分では見ることができないと知った時、自分の容姿を気にしすぎることは意味のないことだと思いました。
また自分の明日と言う未来も分からないままに生きているのが人間であるなら、その時を真剣に生きるほかないのだろうと思いました。

好きな仕事を探せる子供にするためにー若田幸一さんの話から思う

2014/08/09  

どのような仕事が出てくるかわからない、現在社会において、詰め込み教育でなく思考力のある子供を育てなければならないと思います。
子供の思考力は無限ですから、その中から本当に好きなものを見つけることができるでしょう。

親の思うようにはならない子供の職業

2014/07/28  

好きで好きで仕方がないことを職業にできるように、親はすこし力を貸してあげることが大切だろうと思います。
子供は友人より少し近いところにいると思っている私は、離れて住みはじめてからのほうが、一緒に住んだ時間より長くなっています。

母が重たいと嘆く母娘問題

2014/07/24  

母が重たいと感じる娘が半数以上もいることに驚くとともに、子供を私物化してはいけないと強く思いました。
子供を育てるのは大変ですが、育てると言う事は子供を社会に還元することだとも思います。

子供が2歳の時の病死におびえも今の生きる糧になっている

2014/04/30  

私は4人兄弟の長女でしたので、子供が生まれなくなるなどと言う事は考えてもいないことでした。
思いもよらない出来事に、その事実を受け入れることが出来るまでに長いことかかりましたが、それは専業主婦でありほかに生きがいがなかったことも多きかったと後になって感じました。

子供がいる幸せ、いない幸せ

2014/04/14  

子供を育てる楽しみはたくさんあると思いますが、それはほんの一時器のことで、その後は孤独な人生になるのは、子供がいるなしには関係がないかもしれません。
それよりも生きがいのある人生という選択肢もあると思います。

網膜剥離手術後ー見えにくい目で頑張っている

2013/05/04  

網膜剥離手術後はそれまでと見え方が変わってしまい、とても不自由でした。
そのような中で、何度も心が傷つきましたが、沢山の温かな心に触れて頑張ることができています。

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