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網膜剥離・眼瞼下垂・白内障手術

眼瞼下垂の手術体験ー網膜剥離手術後瞼が重くつらい時期が続いたため眼瞼下垂の手術を受けた

2016年7月11日

白内障の手術後なかなか腫れが引かず、痛みも長いこと続いたので転院をしてバックル感染が分かり再手術をしていただき、痛みが引き、まぶしさからも解放されました。

しかし、かなり長い間腫れが引かなかったためか、再手術の経過は良かったのですが、瞼の重さが残ってしまいました。

それまでは自分の意思で目を開けているという感覚は経験したことが無かったのですが、何気ない日常の中で瞼が重く力をいれて目を開かなければならないという感覚はとても大変なものでした。

例えば普段は手があるということを意識しないで動かしているものが、そこに手があるのだという感覚を感じているようなものでした。

失った手が痛いと感じるということを聞いたことがありますが、もしかしたらそのような感覚に繋がっているのではないかと思うように、毎日目を開けているという感覚からぬか出すことができないでいました。

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網膜剥離手術後1年を過ぎた時に眼瞼下垂の手術をした

眼瞼下垂の手術は、形成外科、美容外科、眼科などで行っているようですが、私は眼科でしていたいただくことにしました。

それまで眼瞼下垂の手術を受けたというような話は聞くことがありましたが、身内や知人で受けた人は見たことが無く、話だけでしたのでかなり簡単だと思っていました。

しかし自分がその立場になって、ネット検索をしてみるとかなり大変な手術であることが分かり、なんとなく心配になってしまいましたが、現状から抜け出したい気持ちの方が多く、緊張をしながらも手術の日を迎えました。

手術の仕方はネットで調べていましたのでなんとなくわかりますし、局所麻酔なので何をしているかもわかりましが、眼帯を外すまでは手術後の眼の状態は分かりませんでした。

次の日には眼帯が外れたのですが、とても外を歩けるような状態ではなく、目も開いていないくらい腫れていたので数日は家籠りをしていました。

私は片目の手術でしたが、片目の手術は両目を同じようにするのが難しいということでしたが、もう一方の眼の手術をしようとは思いませんでしたし、少しぐらい違っていても目を開けることがスムーズにできればよいと思っていました。

目の重さは眼帯をしている時から解放されたのが分かりましたし、瞼の腫れがひどかった時も瞼が重いとは感じなかったのですから、瞼を上げる筋が伸びてしまっていたことは確かだったようです。

手術は挙筋短縮術ですが、あまり筋を縮めると目を閉じることができなくなることもあるようですが、私は瞼を閉じることもできますし、2年過ぎた現在は網膜剥離の手術の後の白目が赤いままの方が気になるくらいに快方しました。

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