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網膜剥離・眼瞼下垂・白内障手術

網膜剥離の手術、眼瞼下垂の手術などで目のバランスの悪くなりふらふら感が強まる

2014年7月16日

網膜剥離の手術後は手術した右目の視力と見え方が極端に変わったために、バランスが悪くなり、視野、ゆがみ、眩しさ、飛蚊症などのためにふらふら感や吐き気に襲われるようになりました。

そのほか、腫れが長引いたためか、気が付いたときには瞼が重く、力を入れないと右目をあけるのがつらくなっていました。

軽度の眼瞼下垂といことですが、右目が細くなっているのも気になりますが、目をあけるのに力を入れていることもかなりの辛さがあったので、眼瞼下垂の手術を受けることにしました。

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疲れや網膜剥離手術後の目のバランスの悪さからふらふら感が強まる

視力が戻らないことや、飛蚊症が大変な事など、目のトラブルが多い日が続いていますので、いつもふらふら感があり、すぐに吐き気が出てしまいます。

そのような状態の時に夫が頚椎症性脊髄症で1ヶ月入院、母が特老に入って元気がないので時々行かなければならず、疲れが取れない状態でしたが、網膜剥離の手術から1年が過ぎ、ストレスになっている、眼瞼下垂の手術を受けることになりました。

もう、目の手術はしたくないと思っていましたが、瞼の重さもかなりのストレスになるので、手術をしない選択肢はありませんでした。

いつどうなるかわからない母のことがありますが、先延ばしにしているのもつらいので、手術をしました。

いろいろな手術法が在るのでしょうが、私の場合は挙筋短縮術でしたが、かなり腫れて、目が開かないくらいになりました。

1週間後に抜糸をしましたが、症状は変わらないまま、庭木の剪定に庭師さんが入ったり、母のところに行ったり、夫の病院に行ったりしているうちに2週間が過ぎたころに目の中が真っ赤になってしまい、手術した病院に行こうかと思っていたところ、母が急逝、近くの眼科で抗生物質の飲み薬と点眼薬をいただきました。

親のお葬式ですから、人前に出ることが多いのですが、目の腫れなどかまっていられませんでした。

かなり疲れて、ふらふら感に襲われながらもなんとか終わりましたが、緊張感のためかひどい眩暈にはなりませんでした。

強い抗生物質、眩暈の薬、吐き気止めを飲みながらでしたが、くたくたのなってしまいました。

寝られるときは早く寝るようにしましたが、それが良くなく、熟睡が出来ず2時間くらいしか睡眠がとれなかったのも影響しているようでした。

一段落した後は、昼間も居眠りばかりしていて、夜にも良く寝ることができたので少しずつ疲れは取れてきていますが、体力は弱ってきているようです。

この暑さもかなり影響しているのかもしれませんが、少しずつ体力を戻そうと思っています。

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