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病気・医療

網膜剥離の手術後視力、平衡感覚、遠近感が回復しないので自転車を手放す

更新日:

ダルマギク

網膜剥離の手術後、1年8ヶ月になり、飛蚊症があっても、視力が弱くなっても生活するには不自由が感じないくらいなっていて、家の中も外も普通に歩くにはほとんど気にならなくなりました。

慣れは様々なことを解決してくれますが、視野が狭い上、平衡感覚と遠近感が鈍くなっていて階段を降りるときや夜道を歩くのはかなり不自由です。

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網膜剥離の手術後視力、平衡感覚、遠近感が回復しないので自転車を手放す

私は高校時代に往復12キロの道を自転車通学していましたので、自転車を乗るのはかなり得意でした。

しかし、6年前に突発性難聴の後に眩暈がひどくなり、犬の散歩中に道路に倒れてしまったことがあり、その時に、耳鼻科のお医者さんに車はもちろん、自転車を乗るのも禁止されて、もう自転車は乗れないと思っていましたが、少しずつ回復すると車も乗れないし、自転車も乗れないのはとても不便だと思い始めました。

そのときに、倒れない3輪自転車を購入しようとネット検索をしていたら、子供を前に載せるのに便利でお年寄りにも乗りやすいと書いてあった、前輪が2輪になっている自転車を見つけ購入しました。

3段ギアになっていて、車体も低いのでなんとか乗れるようになっていたところ、網膜剥離のためにもっと大変な状態になってしまい、足元さえおぼつかないのに自転車を乗ることなど考えられなくなってしまいました。

いつかは乗れるようになるだろうと思っていましたが、視力が安定期に入っても視力も視野も狭くなって自転車が乗れるようになるとも思えませんし、自転車を乗ること自体も怖く感じるようになってしまいました。

特殊な自転車だったために7万円以上も出して購入しましたが、1年余り時々乗った自転車ですので手放すのはもったいない思いがしましたが、場所塞ぎでだんだん古くなってしまうので、手放すことにして近くの買取業者にお願いして来ていただきました。

なんでも購入するときは高価ですが、廃品となったものは引き取ってくれるだけでも良いと思われるのがこのような自転車なのだろうと思います。

見ていただいたところ、3千円とのことでしたが、置いておくのも場所取りだと思い持って行っていただきました。

自転車を手放して思う

乗らない自転車を置いておくのも仕方がないと思いながらも、もう自転車は乗れないのだと思うととっても寂しくなりました。

車の助手席に乗っていても、自転車とすれ違うたびに車道での自転車は怖いと思っていましたが、自分がこんなに早く自転車にも乗れなくなってしまったのだと思うと複雑な思いになります。

出来るうちに家の中の整理をして、物を少なくして今後の人生を前向きに生きていきたいと思っていたのですが、今まで私の足となってくれた自転車も乗れないと思うと、違った寂しさが心に残りました。

いつか、倒れない3輪の自転車を購入することがあるだろうかと思ったりしています。

「網膜剥離・眼瞼下垂・白内障手術」の方に詳しく書いています。


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