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腰・背中・脚の痛み、骨粗鬆症

私が経験したぎっくり腰(急性腰痛症)の症状

2014年2月6日

著作者:jonathan.leung

私は2度ほどぎっくり腰(急性腰痛症)になり、ぎっくり腰の痛みがかなりひどいという経験しています。

ぎっくり腰の痛みは経験した人でないと分からない痛みです。

寝ていても起きていても痛みが和らぐことがないので、体の置き場がないというのは、こんなことかと思うほどでした。

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私が経験したぎっくり腰(急性腰痛症)の症状

最初になったときはかなり若いときでしたが、痛みのために病院にもいけませんでした。

タクシーで無理をすれば行けたのかもしれませんが、行く気力もないくらいの痛みでしたし、ぎっくり腰だと分かっていたので、遠い医者に行くよりは家で安静にしていた方が楽だと思ったことが大きな理由でした。

その時は、湿布薬も、鎮痛剤もなくひたすら我慢していました。

その少し前に、用事があって行った知人のご主人が、ぎっくり腰だと言って会社を休んで寝ていたのを見たばかりなので、なんとなく様子はわかりました。

私の知識でもぎっくり腰はひどい痛みがあっても、治らないことはないと思っていたので、我慢が出来たのだろうと思いますが、今考えても大変な痛みであったことは忘れられません。

二度目は7年くらい前のことだったと思います。

その時は整形外科が近くにあったので、整形外科を受診しました。

レントゲンを撮っていただき、急性腰痛症と言う事で、湿布薬と鎮痛剤、コルセットをいただいてきました。

なぜか私は肩や腰の痛みに鎮痛剤は効きませんでしが、湿布薬はかなり気持ちがよく、コルセットはとても楽でした。

以前にコルセットを使うことなく我慢していたことが、信じられないくらい、コルセットの効果は大きかったのです。

痛みはあるものの、コルセットを付けると2~3日目から日常生活に支障が出ないくらいになりました。

しかし、少し良くなったと思ってコルセットをはずしたときにびっくりするほど腰に力が入りません。

これは長くつけておいてはいけないと思って、痛みはありましたが外しました。

その時、腰の筋力の落ちる速度の速さを身を以て感じました。

入院をして、ベッドの生活を続けた後に、疲れやすく、動けなくなるのと同じです。

人間の身体は、少し辛くても動かしていないと衰えることなどから、現在の医療はどのような病気になっても長いこと寝ていないで動くようにしていることが実感できます。

現在は脳梗塞のような病気も、医師の指導のもと早くからリハビリをしないと動かなくなるようですし、少しでも早く動かすことにより機能維持が出来るようです。

そのようなことから、とても楽なコルセットもいつまでもつけておくことは逆効果だと言う事が分かりました。

とてもつらい腰痛ですが、痛みが消えたら筋力を鍛えることが一番大切なことのようです。

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