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腰・背中・脚の痛み、骨粗鬆症

腰痛が起きる原因とメカニズム

2014年2月6日

腰痛は人間の進化の中で二足歩行になったときからの宿命のようなものだと良く聞きます。

そのようことから、腰痛を訴える人はかなり多いのでしょう。

私も数回ぎっくり腰(急性腰痛症)になってかなりひどい痛みに襲われたことがあります。

整形外科に行きましたが、特に異常がないとのことで、湿布薬と鎮痛剤、コルセットを購入して数週間後に快癒した経験があります。

ぎっくり腰のようにその時はひどい痛みがあっても予後の良いものなど、腰痛にもさまざまなものがあるようです。

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腰痛が起きる原因とメカニズム

腰痛の要因にはどのようなものがあるのでしょうか。

精神的な緊張が原因の腰痛

いろいろな事を考えながら、重いものを持ったりすると腰背部の筋肉へかかる負担は、精神的負担がない時よりも、かなり増加すると言う事です。

また、腰痛の痛みに耐えたり、腰の心配をして不安になったるすることで、ストレスが増してしまい、腰痛が慢性化してしまうこともあるというから不思議です。

中には、うつ病と関連しているケースもあるようで、腰痛がどうしても治らなかった小説家が、小説を書くのを辞めたら治ったという話も聞いたことがありますので、ストレルとは大きなものだと思ったことがあります。

腰痛の起きるきっかけで多いもの

  • 長い間パソコンをしていた時
  • 会議やその他のことででじっと座っていた時
  • 新幹線や高速バスなどに長い間座っていた時
  • ストレスがたまってイライラしていた時
  • 寒い場所に座って居た後に
  • 重い荷物を急に持ち上げたとき
  • 体重が急に増えたと感じた後
  • たくさん寝すぎてしまったと感じたとき

私は、腰痛に悩まされることが多いので、これらはすべて思い当たりますが、もっとあるかもしれません。

そのくらい、腰痛は身近に感じている方が多いのだと思います。

腰痛の起こるメカニズム

関節や神経の異常が疑われる場合は、病院で検査を受けた方が良いようです。

人体模型で良く見かけるように、背骨は積み木のように積み重なっている「椎骨」という24個の骨と、骨と骨の間でクッション材の役割をする「椎間板」から成り立っています。

そして背骨の中央には、脊髄神経が通っている縦に長い「脊柱管」という孔があり、「椎間関節」という関節がそれぞれの節にあるため、腰をかがめたり伸ばしたりなどの柔軟な動きが可能になります。

これだけの構造をもっているのですからが、腰痛を起こす時には、これらの構造を支える靭帯や筋肉、それを機能させる神経なども関わります。

何かの原因によって、椎間板が飛び出してヘルニアになったり、脊柱管狭窄症のような神経を刺激する状態になると、腰痛や下肢痛、しびれなどを生じます。

夫は頸椎症性脊髄症で腰部脊柱管狭窄症になっており、下肢痛、しびれなどの症状を持っています。


来月には頸椎の手術をすることになっていますが、その手術の後は腰部脊柱管狭窄症の治療も考えなければならない状態になっています。

私の腰痛は、筋肉の疲労によるもので、腰を支える筋肉の力が低下して、血液循環が悪くなり、痛みを出す物質が産生され、筋肉の緊張も強まっているために、腰部の不快感や痛みが繰り返し起きるようになっているようです。


このようにつらい腰痛ですが、様々な要因が絡んでいますので、ご自分の病状を知った上で治療をしなければならないようです。

わたしが何度も腰椎に悩んでいたと思っていましたが、夫の腰痛の方が症状の悪化によると大変な事になるようですので気を付けなければなりません。


知人も腰部脊柱管狭窄症でこの頃かなり歩くのがつらくなっていると言っていましたので、何らかの治療を考えざるを得ないことになるようです。

夫はまだ腰痛はあまりないようですが、知人は腰痛もかなりあるようです。

日常生活をするために、腰痛のない体であることはとても大切だと痛切に感じています。

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