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腰・背中・脚の痛み、骨粗鬆症

背中の痛みの原因と症状

2014年2月8日

背中の痛みの原因で一番多いのは筋筋膜痛症候群(筋肉痛・コリ)ですが、ヘルニア等の脊椎の異状による背中の痛みのほかに内臓の病気でも背中が痛むことがあります。

私は慢性肩こりですが、鍼灸院で肩こりよりも背中の方がこっていると言われたことああります。肩こりは背中の凝りとつながっているのだろうと思いました。

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背中の痛みの原因と症状

背中に痛みの原因で一番多いのは筋筋膜痛症候群(筋肉痛・コリ)ですが、椎間板ヘルニアや変形性脊椎症、側弯症などの脊椎の異常ですが、内臓の病気で背中の痛みを感じることもあります。

筋筋膜痛症候群(筋肉痛・コリ)

筋筋膜痛症候群(筋肉痛・コリ)は筋肉を触ると痛みを感じると「トリガーポイント」があることが特徴です。

「トリガーポイント」とは「ツボ」ではないようですが、鍼灸などで使われる「ツボ」と高い確率で一致すると言われていているようです。

「トリガーポイント」を押すと痛みをそこから離れた部位で感じる事から「関連痛」と言われているそうです。

私は筋筋膜痛症候群(筋肉痛・コリ)の症状を長いこと感じていますが、鍼灸で和らぐのはそのような関連性があるからなのだろうと思っています。

筋筋膜痛症候群は長時間同じ姿勢でパソコンをしたり、背中の緊張が続くような作業で背中の血行が悪くなりやすい人が症状を悪化させてしまうようです。

背中の筋肉の負担やストレスが良くないようですので、長時間の作業の合間の休憩やストレス軽減などに気を付けたいと思っています。

椎間板ヘルニアや変形性脊椎症、側弯症などの脊椎の異常

夫が現在「頸椎症性脊髄症」のために治療をしていただいている病院は脊椎・脊髄に特化した病院なので、待合室には様々な脊椎・脊髄の病気について書いたものが貼ってあります。

椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、側弯症などがあり、レントゲンやCT、MRIなどの検査によって診断されます。

間違った治療法などによって悪化することがありますので、治療や手術は専門の実績のある病院を選んだ方が良いと思われます。

夫は「頸椎症性脊髄症」ですが最初に受診した整形外科では、毎日牽引をするように勧められましたが、現在の主治医は牽引は病状を悪化させると言っていました。

悪化しない内に経験のある医療機関を受診して、適切な治療を受けることはとても大切なことだと思います。

内臓の病気で背中の痛みを感じることもある

内臓の病気でも腰痛や背中に痛みを感じることがあるようで、背中の痛みと関連性が高い内臓は、肝臓・腎臓・膵臓・胆嚢・胃・心臓などがあるようです。

  • 急性肝炎や肝臓ガンの場合には、背中の右側に痛みを感じることが多いようです。
  • 腎臓は腰の上に位置していますので、腎臓結石などの腎疾患により背中が痛くなる場合があるようです。
  • 膵臓疾患によっても背中が痛くなることがありようです。
  • 胆嚢炎や胆石症、胆嚢ガンなどによっても、背中に痛みがでることがあります。
  • 胃潰瘍や胃ガン、十二指腸潰瘍などによっても、背中に痛みがでることがあります。
  • 狭心症や心筋梗塞で背中に痛みを感じるというのは良く聞く話です。時々急に背中に激痛を感じるようなときは、注意しなければなりません。

このように背中の痛み、腰の痛みが内科の重大な病気のサインのこともあるようですので、原因が分からずに痛みが続いたときは内科受診をして精密検査を受けた方が良いと思います。

背中の痛みを訴え続けて医療機関を数か所受診して病気が分かった時はかなり進んでいたという話も聞いたことがあります。

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