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腰・背中・脚の痛み、骨粗鬆症

脚(足)の痛みの原因と症状

2014年2月9日

脚(足)の痛みの原因はとても多いので原因究明が大切になります。

そして脚は太腿からふくらはぎ、足首から下と大きく分かれているので、それぞれの部位によっても異なると思いますが血管性の病気や糖尿病などの病気のこともあるので、原因を見極めて適切な診療科の受診が大切です。

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脚(足)の痛みの原因と症状

足の病気は大きく分けると次のような原因が考えられます。

  1. 神経性の原因ー膝や股関節の痛みを生じる変形性関節症
  2. 血管性の原因ー閉塞性動脈硬化症、急性動脈閉塞
  3. 糖尿病性神経障害に伴う疼痛
  4. その他、捻挫、骨折、外反母趾など

1、の神経性の原因の痛みの病気は、しびれや痛みを生じるのは神経性によるもので整形外科の受診をして原因を調べることが大切です。

夫は「頚椎症性脊髄症からの足のしびれ、痛みに悩んでいますので、治療をしていかなければなりません。

このブログで取り扱っている、背中、腰、足は生活していく上でとても大切なものですので、何らかの症状が出たら、早めに受診して治療を受けることは生活の充実につながるものと思っています。

2.の閉塞性動脈硬化症は足に血液を送る腸骨動脈や大腿動脈に動脈硬化を生じて、血管が狭くなったりつまったりすることで脚に流れる血液がが少なくなる病気です。

典型的な症状は、じっとしているときは感じることなく、歩いたりすると足がだるくなったり、太ももやふくらはぎの筋肉に痛みが出てくるというものです。

急性動脈閉塞は起こす方は、心房細動と呼ばれる不整脈を持っていることが多く、心房細動があると心臓の中の血液の流れがよどみ、心臓内で血が固まり、血栓を生じることがあります。

脳血管が詰まった場合は脳梗塞になりますし、手や足の血管が詰まった場合は急性動脈閉塞といいます。

3.は糖尿病により血糖値の高い状態が続くと、全身の血管がダメージを受け、合併症が進行していきます。

その合併症のなかでもっともよく起こるのが、「痛み」をはじめとした感覚異常を引き起こす神経障害で、糖尿病による神経障害は何もしないで治ることがないので早めに受診することが大切です。

4.の症状の中の捻挫は経験した方が多いと思いますし、私も捻挫の痛みにつらい思いをしたことがあります。

捻挫も程度によると思いますが、私は骨折したのではないか思うくらいの傷みで、すぐに整形外科を受診してレントゲンを撮っていただきましたが捻挫のようでした。

しかしかなり長いこと治らす、大変な思いをしたことがあります。

外反母趾は靴を履くことが多くなった現代では、かなり多くの人が悩んでいるようで、私もその一人であり靴選びに苦労しています。

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