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腰・背中・脚の痛み、骨粗鬆症

骨粗鬆症治療薬プラリア注射とデノタスチュアブル配合錠の治療

2017年8月31日

骨粗鬆症の治療を本格的に初めて2年が過ぎました。

かなり骨密度が低かったために、骨密度がひどく減ってしまった重症の患者に使われることが多い薬の「テリボン注射」での治療をすることにしましたが、副作用が強くあきらめざるを得ませんでした。

次に1ヶ月に1回飲む薬「リカルボン錠50㎎」をのむことになり、半年に一度骨密度の検査をして、腰椎と大腿骨の骨密度を6ヶ月に1度検査しながらの治療した結果、数%の上昇したのですが、半年前から「リカルボン錠50㎎」より少し効果が上回ると言われる「プラリア注射」を受け始めました。

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プラリア注射とデノタスチュアブル服用の治療を始める

「プラリア注射」は、臨床検査の結果 65.7%も背骨の骨折を低下させ、ビスホスホネート製剤である「リカルボン錠50㎎」よりやや上回ると言われる治療法で、2013年から処方できるようになった新しい注射薬のようです。

この治療薬にする前の検査で、背骨1ヶ所の疲労骨折がレントゲン検査で見つかったことによります。軽い疲労骨折だったために傷みは感じていませんでしたが、それ以上ひどくなるのは困るので、治療法をかえてくれたようです。

最初のプラリア注射から6ヶ月過ぎて、詳しく調べるために「CT検査」をしたのですが、かなり良くなっているようで、背骨の骨の状態も良くなっているということでした。

私は副作用が怖いのですが、この注射を初めて7カ月目で、2度の注射が終わったばかりですが、副作用も出ず安心して使えそうなので安心して治療が出来そうです。

治療に副作用はつきものですが、重度の低カルシウム血症が起こった人がいたようで、血液検査を月に1~2回程度受けながらの治療になりました。

また、低カルシウム血症を予防するために、デノタスチュアブル配合錠を毎朝2錠をかみ砕いて服用します。

コレステロールが少し高いためと骨粗鬆症の改善のために、海藻類や納豆などカルシュウムを含んだ食事をとらなければならないのですが、カリウムの値が高くなってしまいそのような食品はカリウムを多く含むために摂れなくなっていたので、デノタスチュアブル配合錠で、カルシウムを摂ることが出来るのは嬉しいことでした。

いろいろなトラブルを抱えながらの治療になりますが、骨折を防ぎ元気に過ごすことができるように努力しなければならないと思っています。

「テリボン注射」は1週間に1度の注射で治療も大変でしたが、「プラリア注射」は6ヶ月に1度となり使い勝手の良い薬ですが、最も大きな欠点は1筒28482円という値段の高さのようですが、6ヶ月に1度なので、「テリボン注射」よりは安くなるようです。

「プラリア注射」6ヶ月に1度の注射で良いというメリットがあり、「テリボン注射」は、副作用が強くを受けられなかった私の骨密度が少しでも高くなることを期待しています。

骨密度を上げるためにも、コレステロールの改善のためにも歩くことと適度な筋力強化は必須なので、ヨガポールなどを使って筋力強化と姿勢の改善に取り組んでいこうと思っています。

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