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頚椎症性脊髄症

頚椎症性脊髄症の夫は手術が決まり精神的に安定

2017年9月19日

頸椎脊髄専門病院で診察を受けて、手術待ちになっっている夫は、治療の目安が立ったことでかなり精神的に安定したようです。

それまでは手足のしびれがひどくなり、治療法もわからないままに症状だけは強くなってきたので、イライラ感が強く、食器や物を持つにも不自由はあったのでしょうが、いつも家の中で落としたりして時々すごい音を立てていましたが、いつの間にか、食器も物も落としたり壊すことがなくなりました。

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治療の目安が分かり頚椎症性脊髄症の夫は精神的に安定した

受診した病院は専門病院なので、他の病院で手術をして治らなかった人やかなり症状の進んだ方が受診するのが多いようで、夫の場合は「受診が早かったので、治ります。」と先生に行っていただけたこと、手術はたくさん詰まっていて来年の半ばくらいまでは待たなければならないと言う事で気持ちの整理がついたようです。

その間は手がしびれて箸が持てなくともフォークで食べてはいけないこと、文字を書くのが大変でもきちんと書くこと、歩いた方が良いこと、自分で動けることは何でもした方が、手術後のリハビリがしやすいことなどを教えていただいたので、休み休みであってもいろいろなことが安心してできるので、ストレスのはけ口が出来たようです。

しかし自分で動かすのではない、外から無理な力を加える牽引などはしてはいけないと言う事でした。

それまでは自分の体であっても無理をすると悪くなるのではないかとか、歩くのも疲れやすくなっていたためにどの程度体をいたわった方が良いかという加減が分からなかったためにイライラ感が強かったようです。

一般に整形外科の手術後は、リハビリをどのくらい頑張れるかで体の動きが戻るのではないかと思っていた私は細かなことなど疲れない程度にした方が良いと思っていましたが、それがはっきり分かったことが精神面でも良かったようです。

私の父は脳梗塞を長く患った後で亡くなりましたが、とても頑張り屋だったことを思い出しました。

何度か発作が起きて、右手足が動きにくくなりましたが、入院した日から自分で手足を動かしていました。


スプーンがやっと持てる右手でご飯を食べるのですが、それが口に行かなくとも誰にも食べさせてもらうことなく、左手で食べようともせずにボロボロとこぼしながら食べていた姿が目に焼き付いています。

見ていられずに食べさせてあげようとするのですが、良いといってかなり時間をかけて毎食食べていたので、一週間後くらいには普通に食べられるようになったのは驚きでした。

しかし看病する身である私はその時はそんな父を受け入れることが出来ませんでしたが、それが最大のリハビリだったと今は思い起こしています。

そんなことを夫に話しながら、手術まで手足が不自由にならないように気を付けてほしいと思いながら見守っている日々です。

去年から症状が出ていて去年はする気になれなかった大掃除なので、今年は無理だろうと思っていましたが、何もすることのない夫は大掃除を始めました。

毎日少しずつですが、張り切って大掃除を始めた夫に私の方がびっくりしました。

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