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生き方・文化・伝統工芸品

愛知県の伝統工芸品 常滑焼ー急須の魅力

2013年9月20日

常滑焼は日本六古窯の一つに数えられていて、とても歴史の深い陶器ですが、現在は常滑焼 急須などがとても有名でどこの家でも一つは持っているというくらい知られた焼物です

特に朱泥の急須は良く使われているものの一つでどこにでも売っていますし、よく見かける急須の一つかもしれません。

わが家も茶こぼし、湯冷ましなど数種ありますが、毎日数回も使うのは急須になります。

急須が好きで集めている方もいるようですが、私は収集はしていませんが、好きなので大小数個は持っていまし、好きな急須で飲むお茶は格段美味しく感じられます。

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愛知県の伝統工芸品 常滑焼の急須

最初は色々なお茶を購入して飲んでいたが、もう数十年は宇治の棒茶の少し良いものを飲んでいます。

棒茶のまろみのある味がとてもすきで同じお店の同じものを数十年取り寄せで飲んでいます。

急須はお茶屋さんのポイントで好きなものを数個いただいていますし、頂き物などを使っていて購入頻度は少なかったのですが、夫が定年になりお茶を自分で入れて飲むことも増えて壊す頻度が増えてきました。

そのようなことから急須の購入を検討していろいろ探すことになりました。

いままでに使った急須は陶器の茶こしの付いたもの、帯網、ぽこ網、いた網、など様々でしたが、陶器の茶こしにはかご網も使ったことがあります。

個人的には陶器の茶こしが好きですが、お茶の種類によっては粉が出てしまったり茶こしが詰まったりします。

帯網、いた網なども最初は良いのですが、洗っても汚れが落ちにくく、お茶が詰まって出にくくなってしまったりと一長一短です。

汚れが取れにくくなった時は網を外してかご網を使いましたが、これはなかなか使いがっての良いものでした。

洗いやすくなるとともにお茶が詰まると言う事がないので、陶器の茶こしが付いたものもかご網を組み合わせて使うようにしました。しかし、本当にお茶の味を楽しむ方は金属は使わないようです。

帯網、ぽこ網、いた網の最初はそのまま使って汚れが落ちにくくなったり、お茶の出が悪くなったら、外れるものは外してかご網を使おうかと思ったりしています。

ネット検索をしていましたら、帯網を付け替えてくれるメーカーもあるようなので、お気に入りの急須は網を取り替えて使う事も出来そうですし、自分で取りかえることのできる網もあるようなので、お店で相談して見るとよいかもしれません。

毎日使う急須は好みのものを使う事でおいしいお茶を飲むことが出来そうですし、常滑の陶土は鉄分を多く含んでおり、お茶の渋みをまろやかにしてくれると言われますので、好まれる所以かもしれません。

また使い込むほどに急須につやが出て愛着が出てきますが、それも気に入った形や色だったりすることが大切なのかもしれません。

流行に左右されない、急須や食器などは好きなものを長く使い続けることが私のモットーなので、購入時はかなり検討します。

使い込んだ食器はしっとりと手馴染み愛着が沸いてきますが、それは急須だけでなくほかの食器にも言えることです。

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ヤフオクで常滑焼のお気に入りの急須を購入

ヤフーオークションを見ていたら、素敵な急須が見つかりました。お気に入りの急須を割ってしまって残念に思っていたところでしたので、購入することに決めました。

長期保管品とかで箱がついて陶製の茶こしで2980円でしたが、新しいものをネット購入するのとは違った心配がありました。

出品者は北海道なので、1100円の送料がかかりますので、4080円になります。

写真は丁寧に撮ってあり、過去の入札者の評価も良いようでしたので、購入することに決まました。

数点は何人かの入札者があるようですが、これは私だけの入札で簡単に落札できました。

その後代金振り込みをするとすぐに送付してくれました。

着いた商品は私の好みを充分に満たしてくれるものでした。

手造り品でしたので、最初から手になじみ色合いもしっとりしていてなめらかでした。

私の陶磁器好きの好みを満たしてくれるもので、この急須は私が大切に管理し大切に使うことにしました。

急須が好きなのですが、なかなか好きな急須に巡り合えませんでしたが、大切な急須の仲間入りができる急須です。

これは雲仙窯で作られた古いもののようですが、私のお気に入りの中には桜山の急須があります。

どんなに大切にしていても食器は使うものなので、割れるのが嫌で使わないというのも変な話ですが、現状のように日常的に割れることが無くなったら使おうと思っています。

実は夫が頚椎症性脊髄症のため、手の痺れがあり、イライラ感も手伝って、私のお気に入りのそば猪口を割られましたが、私は陶器を購入するときは6個購入していますので、5個残っているからと安心していましたら、また1個割れてしまい4個になってしまいました。

この頃は、急須、湯飲み、ごはん茶碗、汁椀など丸いもので手の振れることの多いものが割れています。

手の症状が改善したら湯飲みなどは好きなものにしようと今は間に合わせを使っている状態です。

そんなストレスの中に届いた素敵な急須はとてもうれしいものでしたが、しまい込んでしまいました。

手術が終わるまで使おうと思って購入した安い急須は割られない

220円で購入した急須

ヤフオクで220円で購入した急須は形は良いものの、常滑焼の急須と言ってもどこかそぐわないものでしたが、頸椎症で手のしびれがひどくなっている夫に、いつ割られても良いと考えて使う分には良いものでした。

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