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生き方・文化・伝統工芸品

死に支度ー物を整理して心置きなく生きる

2014年11月30日

夫の定年で終の棲家になるだろう現在の家に引っ越してきてから、物の整理を始めています。

私は50代でしたが、それを機会に今までとは違って自分を大切に好きなことをしようと思っていた時期でした。

色々とやりたいことを考えていましたが、その時に考えていたのとはかなり違った生き方をしています。

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物を整理して趣味に生きる

引越しを重ねるとあるはずのものが見つからなくなるので、入れる場所にシールを貼って置き場所がわかるようにと引越し当時は整理しました。

私は余分な物はあまり購入しないと思っていましたが、交際が多かったために頂き物がたくさんありました。

そのようなものは、誰々の結婚祝いだったり、赤ちゃんが生まれた時の内祝いだったりと思い出があります。

すぐには処分できませんでしたが、毎年バザーをする会に誘われて入会して、ある程度のものを処分することができました。

買取業者を利用する

物の整理をしていると、持ち込めない大きなものも出てきますので、買取業者にお願いして来ていただきました。

買取業者を初めて利用しましたが、食器などは使っていなくともきちんと箱に入っていないものは引き取ってくれませんでした。

しかし、大きなものは数百円で引き取ってくれましたが、使っていない食器など箱から出したものをゴミに出すのはもったいないと思っていましたが、あるバザーでは出せるということでしたので、捨てることなく欲しい方に使っていただけるということでとても嬉しく思いました。

市役所に連絡して大型ゴミとして持って行って頂いたものもたくさんありました。

買わないつもりでもものが溜まり、いただいて少し使っても必要でなくなるものもたくさん出てきます。

現在はあまり購入していないつもりでも、ものが溜まっていくのが普通だと思っていますが、物を捨てるということには罪悪感が伴います。

そのような性格なので、処分したと思ってもまた余分な物が出てきて現在まで何度も整理を繰り返しました。

今も、陶磁器は大好きであまり高価でない物はたくさんあると思いますが、少し高価なものは現在よりも高価な買取をしてくれた時に処分しています。

食器類は好きな陶磁器で、食事をするのは心の潤いにもつながりますので、生活の潤いとして残しておくことにしています。

衣類はかなり整理していますが、高価だったものがなかなか捨てられなかったのですが、着ないだろうと思うものは処分することができました。

本はかなりありますが、娘が本好きなので残しておいて欲しいと頼まれたので処分したものもありますがまだたくさん残っています。

物の処分は体力と気力が必要ですので、体力のあるうちにさっぱりとした環境で生きていこうと思っています。

家の内外の改装なども数年後を考えてしておかなければならない

高年齢になって、体力や気力がなくなった時に、家の内外が整理できていないと様々な問題を抱えることになると思い、家の外回りの改装は元気なうちにすることを考えて2年ほど前に終わりました。

我が家の子供は家がありますので、いつまで生きるかわからない私たちが住むことができれば良いことになります。

そんなことから大きな工事はしないで済むようにしたつもりですが、人生何が起こるかわかりませんから、起きた時に考えることにしてとりあえず身奇麗に生きたいと思ってきました。

私が網膜剥離で視力が弱ったこと、夫が頚椎症性脊髄症で手術をした後に体力が落ちたことが、色々考えるきっかけになりました。

今年は、私よりも高齢のお友達、同級生などからのご主人が亡くなったとの喪中のお手紙を頂き、寂し気持ちになりました。

今年母が亡くなりましたが、母の年まで生きればかなりの余命があることになりますが、明日をもわからないのが人生です。

いつ死んでも良いように綺麗に身支度をしていたいと思っています。

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